今日まで東京ビッグサイトでは「国際文具・紙製品展」が開催されていました。
文具に携わる人間にとっては外せない展示会です。
約600社の出展があるので、全部は見れませんが、ざーっと見渡すことで全体の動向がわかります。
目立ったのはやはり「エコ」。素材のエコ、工程のエコ、再利用のエコ等様々な面からの取り組みが見られました。でも、「見かけエコ」も多く、まずは企業イメージから、という思惑が見え隠れしてもいました。
例えば、以前問題になった古紙再生使用率。各社は、虚偽がないように細心の注意を払っていました。
しかし、出来上がったモノの「製品としての完成度」は低くなるものもあります(再生紙ノートの書き味はやはり劣るし、紙面も汚い)。
このエコ活動を続けるには、その製品を使う消費者の努力も不可欠だと感じます。
もうひとつは「手づくり応援ツール」。
アルバムクラフトやデコレなど、年配の方だけでなくお母さん世代にも拡がる手づくり趣味を助けるピンポイントに貼れる接着剤やデコラティブアイテムが多数見受けられました。
その他、定番の改新、ヒット商品のバージョンアップが中心だった。
文具に携わる人間にとっては外せない展示会です。
約600社の出展があるので、全部は見れませんが、ざーっと見渡すことで全体の動向がわかります。
目立ったのはやはり「エコ」。素材のエコ、工程のエコ、再利用のエコ等様々な面からの取り組みが見られました。でも、「見かけエコ」も多く、まずは企業イメージから、という思惑が見え隠れしてもいました。
例えば、以前問題になった古紙再生使用率。各社は、虚偽がないように細心の注意を払っていました。
しかし、出来上がったモノの「製品としての完成度」は低くなるものもあります(再生紙ノートの書き味はやはり劣るし、紙面も汚い)。
このエコ活動を続けるには、その製品を使う消費者の努力も不可欠だと感じます。
もうひとつは「手づくり応援ツール」。
アルバムクラフトやデコレなど、年配の方だけでなくお母さん世代にも拡がる手づくり趣味を助けるピンポイントに貼れる接着剤やデコラティブアイテムが多数見受けられました。
その他、定番の改新、ヒット商品のバージョンアップが中心だった。