昨日の日経夕刊に、「雑誌記事が無料で読める」という記事がありました。
MSNのポータルサイトにある「MSNマガジンサーチ」。
読めるのはマガジンハウス社の「Hanako」「Tarzan」「クロワッサン」。
それも丸ごと一冊。
無料で。
ただし、月遅れですが。
その他、Yahoo!の「X BRAND」では、
「Lapita」「CREA」など22誌の記事をピックアップ。
「@niftyニュース」では、
「クーリエジャポン」「SPA!」など7誌の記事を。
今では、オンライン雑誌の内容が一般誌に迫る内容ですが、
やはり、一般誌を読めるのは魅力的です。
書籍業界(リアル書店)は、低迷する音楽ソフト業界に続いて
ネットに浸食されるのではないかと日々ビクビクしています。
実際、携帯小説がベストセラーにランクインしたりしていますが、
音楽コンテンツ=書籍コンテンツにはならないでしょう。
その利用者層、コンテンツの提供方法、価格的な物…
いろいろな面でまだリアル書店にアドバンテージがあると思うのです。
でも、無料サービスは消費者にとってはいい話ですよね。
●MSNマガジンサーチ

MSNのポータルサイトにある「MSNマガジンサーチ」。
読めるのはマガジンハウス社の「Hanako」「Tarzan」「クロワッサン」。
それも丸ごと一冊。
無料で。
ただし、月遅れですが。
その他、Yahoo!の「X BRAND」では、
「Lapita」「CREA」など22誌の記事をピックアップ。
「@niftyニュース」では、
「クーリエジャポン」「SPA!」など7誌の記事を。
今では、オンライン雑誌の内容が一般誌に迫る内容ですが、
やはり、一般誌を読めるのは魅力的です。
書籍業界(リアル書店)は、低迷する音楽ソフト業界に続いて
ネットに浸食されるのではないかと日々ビクビクしています。
実際、携帯小説がベストセラーにランクインしたりしていますが、
音楽コンテンツ=書籍コンテンツにはならないでしょう。
その利用者層、コンテンツの提供方法、価格的な物…
いろいろな面でまだリアル書店にアドバンテージがあると思うのです。
でも、無料サービスは消費者にとってはいい話ですよね。
●MSNマガジンサーチ
