ちまたでは、レーザーレーサーが話題を集めています。

レーザーレーサー自体の市場性は皆無なのに、スポーツメーカー各社が翻弄されているのはその販売戦略のため。
今回は周辺のスポーツ市場を取り上げました。


☆「ミズノ」は昨年までの40年間、スピード社の水着を実質開発。

☆「よし、自社ブランドで世界進出だ!」と昨年契約解消。

☆国内メーカーはレーザーレーサーはグレーゾーン製品と今でも思っている

☆FINAは05年に「生地の表面に明らかな加工をしてはいけない」とルール策定している

☆レーザーレーサーは水着の表面にポリウレタン素材を貼っている

☆現在、スピード社水着を国内供給するのは「ゴールドウィン」

☆スピード社の国内マスターライセンスを持つのは「三井物産」

☆国内でスポーツ水着を販売する大手メーカーは「ミズノ」「アシックス」「デサント」

☆国内スポーツ用品市場は年間1兆2千億円、オリンピックとワールドカップが2年ごとに市場を盛り上げる山・谷の大きな市場。

☆国内競泳用水着市場は年間200億

☆スポーツメーカーの販売戦略は、トップアスリートでのイメージ戦略

こうまとめていくと、いろんなポイントが浮かび上がる気がします。
政治力の重要性、知らぬうちに陥っている大企業体質…自分の仕事の仕方を考えるいい機会を与えてくれたのかも知れないなぁ、そんな気持ちになりました。