内部情報流出を防ぐ情報保護事業を立ち上げる。

どんな仕組みなんだ?

社員が作成したファイルにあらかじめ設定したキーワードが付くとそれが監視対象になるらしい。
よくある「ウィニー」などのファイル交換ソフトを監視するだけでなく、「USBストレージにコピーした」「プリンターで印刷した」などということも監視対象になる。

情報漏れがありそうなシチュエーションを全て見張るわけだ。
で、危険を契約者の情報管理者に連絡と。

費用は導入時PC1台あたり1785円プラス年間17325円。目標は年間3億円。
6月5日、首都圏からサービスイン。

PCを使っている時、絶えず見張られているという意識。
働くものにとっては精神的ストレスが更に増えそうだ。


項目        内容
PC        電源のオン/オフ、ログオン/ログオフ 等
ソフトウェア    実行されたすべてのソフトウェアの利用状況
プリンタ      印刷したファイル名、プリンタ名、枚数 等
外部記憶媒体    USBメモリ等の外部記憶媒体へコピーしたファイル名、ファイルサイズ 等
メール       メールソフトの利用状況、メールに添付されたファイル名
WEB       ブラウザの利用状況、アクセスしたサイトの状況 等
P2Pソフト    Winny等のP2Pソフトの利用状況、ダウンロード・アップロードしたファイル名とファイルサイズ
ファイル転送    FTPなどのファイル転送の実施状況
PC監視