今の柱に包帯をする感じ。損傷してもすぐ崩れ落ちないメリット。

SRF工法と呼ばれている。開発は構造品質保証研究所(本社・東京)。

ポリエステル繊維を編んだベルト状の補強材を、接着剤を塗った柱に包帯のように巻いて固定する。

大きな揺れで柱が損傷しても倒れず、生存空間を確保できるという。

木造一般家屋なら費用は数十万円と安価らしい。

倒壊したあとの瓦礫のすき間の大切さは、大きな地震が起きるたびに証明されてきた。特に古い建物には素人目から考えても有効に感じる。でも世の中いろんなことを考えつく人がいるもんだなぁ。