ソフトバンクが昨日、iPhoneを発売と発表したことが、メディアで大々的に報じられた。

まとめてみると、
・本年度中に発売
・独占契約かどうかはノーコメント
・ドコモも引き続き交渉、しかし難航している
・アップルは各国の最大手と契約してきたので今回もドコモ有利とされてきた
・業績向上にはつながりにくい(アップルにロイヤリティを払う必要)
・販促費(広告宣伝費)としてソフトバンクはとらえているのでは?
・日本で発売されるのは世界初の第三世代iPhoneとなる
・機能的には現在の日本の携帯に比べて限定的
・現在全世界で540万台販売

昨日も書きましたがmixiでの反響は相変わらず大きく、現時点で3200件以上の書き込みがあります。これほど盛り上がったトピックスはほとんどないと思われ、この年齢層(若年層)は、マスコミの論調以上の興味関心があると推測されます。
ソフトバンクは確かに順調にユーザー数を伸ばしていますが、その間にもつながりにくいとお上から指導を受けたり、新サービス開始時には対応機種が大きく限定されるなど、他社に比べ拙速感が否めないように思います。今後、「信頼性」というものについてどれだけアピールできるかがソフトバンクの今後を大きく左右するという印象を持ちます。)

●参考写真(大きさ・パネル拡大・操作1・操作2)
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