2007年のキャラクター関連商品販売額(キャラクターデータバンク調査)。
市場規模は約1兆5千億。前年ほぼ横ばい。
上位5位は前年と一緒。ポケモンは2年連続。
購入者の特徴としては2・30歳代の男性が増えている。
3位以下はアンパンマン、ミッキーマウス、プーさん、スーパーマリオ、リラックマ、ガンダム、プリキュア、スティッチと続く。
圧倒的な商品展開のキティはいわずもがな、徹底的な版権管理を行うアンパンマンの持つ上質な商品群もそうかなと思ったが、それ以上に売り上げるポケモンの強さに改めて驚く。
ベスト10のうちディズニー関連は3キャラ。まあ、妥当か。7位のリラックマは比較的メディア露出が少ないのにもかかわらず、相変わらずの人気。中高生からの絶大な人気プラスF1世代からの人気も集める。
商品別では「玩具・文具」が減り、「書籍・DVD」が増えているようだ。
ということは、キャラクター自体の魅力より作品の魅力が購入のきっかけということになるのかな。
市場規模は約1兆5千億。前年ほぼ横ばい。
上位5位は前年と一緒。ポケモンは2年連続。
購入者の特徴としては2・30歳代の男性が増えている。
3位以下はアンパンマン、ミッキーマウス、プーさん、スーパーマリオ、リラックマ、ガンダム、プリキュア、スティッチと続く。
圧倒的な商品展開のキティはいわずもがな、徹底的な版権管理を行うアンパンマンの持つ上質な商品群もそうかなと思ったが、それ以上に売り上げるポケモンの強さに改めて驚く。
ベスト10のうちディズニー関連は3キャラ。まあ、妥当か。7位のリラックマは比較的メディア露出が少ないのにもかかわらず、相変わらずの人気。中高生からの絶大な人気プラスF1世代からの人気も集める。
商品別では「玩具・文具」が減り、「書籍・DVD」が増えているようだ。
ということは、キャラクター自体の魅力より作品の魅力が購入のきっかけということになるのかな。