三洋電機、集中と選択。ハイブリッド車用のリチウム電池事業に今年から8年間で800億円の投資。プラグインハイブリッド(自宅の電源から充電)も11年を目処に実用化。先日、フォルクスワーゲンと電池システムの共同開発も発表、10年春を目処にアウディから三洋の心臓を積んだハイブリッド車が発売予定という。家電部門を売却すると話題のGEだが、日本では三洋電機も大なたを振るう。携帯事業の売却などの一段落した後はお得意の充電池事業への集中。