授業の前に生徒にリモコンを配布して「わかる」「よくわからない」時点でボタンを押す。
内田洋行・東北大学・フォトロンの共同開発「パワーフィードバックノート」、500万円から。

その授業を後で見るときに「わかりやすい」「わかりにくい」と押された箇所がチェックできるらしい。
アンケートより改善点が見つけやすいのが売りとのこと。

確かにあれば、教員のスキルは間違いなくあがると思われる。学力のみを求める塾などにはいいかもしれない。
しかし、学校はここまでやらなきゃならない状況になってきているということに驚き。
ここには生徒の質や、先生と生徒との信頼関係は置き去りにされている。


パワーフィードバックノート