マツダビアンテ、5月9日発表。

「広さ」「超個性的スタイリング」「動力性能(期待)」が売りのワンボックス。

ライバルは<ノア/ヴォクシー><日産 セレナ><ホンダ ステップワゴン>か。


「最広!ビアンテ」
というキャッチコピーを見ると、売りは2リッタークラスの3列シート国産ミニバンとしてはトップクラスとなる広い室内空間をアピール。(4月マツダ調べ)

「超個性的スタイリング」
フロントの面構成なんて、なんかプレ実車のよう。
しかし、最近のデミオやRX-8なんか、一見するよりずっと複雑な面処理でデザインされたクルマが多いマツダ。また、やったなあって感じ。ちょっとやり過ぎ感もあるかなあ。

「動力性能もいいんだろうな(期待)」
プラス、マツダZOOMZOOMの優れた動力性能は確保しているはずという期待感。
ZOOMZOOMマツダ車は本当に運転していて楽しいと感じる。デザインやユーティリティで売れている国産車は多いが、そのクルマに乗ると「ホントの楽しさ」を経験していない人がたくさんいることを実感する。マツダ車以外にももっと優れたクルマはたくさんあるけど、どのクルマを乗ってもそれなりの楽しさは感じられるのが最近のマツダ車の魅力そのものだと思う(接客サービスの未熟とリセールバリューの悪さは相変わらずだが)。

マツダのサイトに「ビアンテティザーサイト」が開設されている。

※写真3枚(プレスリリースより)インテリアの質感はまさしくマツダ!残念。
ビアンテI
ビアンテB
ビアンテF