●友禅
友禅
●漆
漆


久々に物欲がわく商品が昨日(4月30日)、ソフトバンクより発売された。

木村染匠(きむらせんしょう)とコラボレーションした「京友禅」、
京漆器の代表的な老舗、象彦(ぞうひこ)とコラボレーションした「漆」。
ともに、京都の老舗。できあがった作品も見事なデザイン。

いままで、着せ替えケータイがさまざま発売されたが、これは要チェックだろう。
ちなみに、携帯本体(823SH)は別売り。
価格は13,800円から158,000円。ちなみに158,000円の「桜花」は、蒔絵に名前が入れられる完全受注品。

ケータイネタが続いた上、両方ソフトバンクになってしまったが、これは本物のにおいがする。
フォーマルな場所でも主張できる商品にできあがっていると思う。
それぞれ限定50~100枚。製作する限度もあるのだろうが、ソフトバンクとしてはイメージアップの戦略の一環なんだろう。これで、儲けようとはしていないことは想像できる。

今後、思いつきじゃなく販促の仕組みとして、このような商品が展開されるようになったとき、ソフトバンクは、更に強くなるんじゃないかなあ。


「JAPAN TEXTURE(ジャパン テクスチャー)」4月30日より販売開始

●携帯見てる人に拡大写真を。※漆「猫」と友禅「花鳥風月(銀鼠)

猫
銀鼠