3回目の食事もKさんが時々行っているというお店のもつ鍋を食べに行きましたにっこり



「俺、鍋奉行やから」と具を器に入れてくれる

優しいし、お会計も私がお手洗い中に済ませてくれる。



Kさんはいつも車なのでウーロン茶。

私もお酒は飲めないのでウーロン茶。



食事が終わると、またドライブ車




車を停めて色々と話して時間は過ぎる。




で、顎クイされてキス。






んーまだ好きになってないんよ。



でも嫌いでは無いから拒否する理由もなく…



で、「付き合ってほしい」と口説かれる。




Kさんは結婚願望強い。

前回の食事の後のメールのやりとりで、



・お祖父様の一軒家を相続し、リノベーションし庭 付きの大きな家に一人暮らし中(工事中〜出来上 がり迄のショート動画や写真を送ってきた)


・ご両親が高齢で近所に住んでいる

 杖も必要だったり、認知度も低下している


・子供がほしい

 無理(できなければ)なら養子も考える




って事が判明していました凝視





え、私Kさんと結婚したら○○に住むのか。

今の住んでいるところからだいぶ遠いな…。




え、こんな大きな家…

子供出来なかったら悲劇だな。




え、Kさんと結婚したらご両親の介護しないといけないのか。






好きになってないから「うん」って言えない。

好きな相手なら、全部迷いもなく引き受けれるのに。




Kさんには自分が不安に思った事を伝えました。

ひとつずつ前向きに言い換えてくれましたが

私は返事はできませんでした魂が抜ける




良い人だし、

自分が望んでいた結婚がすぐにできる…

良いお家柄で安泰…




でも、好きになってない

これから好きになれるのかな驚き






ぐるぐる考えながら

家の近くまで送ってもらいました真顔