ひろのすけ♪のブログ

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ジャンルにはこだわらず興味あることや関心のあること。
そんな色々なものを整理して自分の忘備録的なものにしてゆきます。

その内容が他の人にも役立てば言うことはありません。
そんな感じで書いてゆきたいと思います。

本居宣長


 詮ずるところ学問は、ただ年月長く倦ずおこたらずして、はげみつとむるぞ肝要にて、学びやうは、いかやうにてもよかるべく、さのみかかはるまじきこと也。いかほど学びかたよくても、怠てつとめざれば、功はなし。


 また人々の才と不才とによりて、其功いたく異なれども、才不才は、生れつきたることなれば、力に及びがたし。されど大抵は、不才なる人といへども、おこたらずつとめだにすれば、それだけの功は有る物也。


 また晩学の人もつとめはげめば思ひの外功をなすことあり。また暇のなき人も、思ひの外、いとま多き人よりも功をなすもの也。されば才のともしきや、学ぶことの晩きや、暇のなきやによりて、思ひくづをれて止ることなかれ。とてもかくてもつとめだにすれば出来るものと心得べし。すべて思ひくずをるるは、学問に大にきらふ事ぞかし。


【訳】

 私の思うところ、学問というものは長年諦めず怠けずに励んで取り組む事が一番大事だ。勉強方法などどんな風だってよい。それは大した問題ではない。どんなに良い学び方を与えたところで怠けてしまって続かなければ意味がない。


 そして人間には才能が秀でている人とそうでない人がいる。彼らの出す成績はだいぶ差が出るが、才能の有る無しは生まれつきなので本人の力だけではどうにもできない。だけど大抵の場合、たとえ才能が無い人でも諦めずに続けていればその分だけの前進が確実にある。


 また、晩学の人でも努め励めば思った以上の成果を出す事がある。忙しくて勉強する時間が取れない人が思った以上に成果を出す事だってある。


 だから自分に才能が乏しいと感じている人や、もう高齢だからとか仕事が忙しいからという理由で学問を諦めていた人達もあきらめずに学問の道を進んでみてほしい。とにもかくにもやってみれば意外とできるものだと思って欲しい。思い煩って諦める心が実は学問の一番の敵なのだ。

「襖乃由来」より抜粋

 

従来日本建築の様式は古くは印度、支那から伝わってきた。

従ってこの様式の建築には襖は切り離すことの出来ない必需品で一面その為か襖のことを今日でも「唐紙」と言う。また一説では「伏魔」とも言い、室内を襖で間仕切ることに置いて魔をふせ安眠ができると言う事からこの名称が生まれたのではないかと思われる。

 

この伝統ある襖の材料生産地、紀州和歌山市は立地条件からして奈良県に源を有する大河紀ノ川の最下流に位置する城下町で、原料の木材は全国に聞こえた奈良県吉野杉を原材料として、加工技術は古く西国第3番の札所「根来寺」の僧侶が支那に仏教留学の際に伝授を受けて来たり、仏教布教の傍ら庶民に伝授をなして、これが工業化して発展して来た次第で、今もって塗装方法は寺院の名にちなみ「根来塗り」と申します。

 

⚪︎信店主

ブログが遅くなりました

 

色々書きたいことが山ほどありますが、

まずは先月の自分の診察の話

 

いつもようにカウンセリングを受けますが

今月は少し回復したことを報告しました

 

傾聴カウンセリングなので、

カウンセラーさんが聞き上手で、

傾聴の技術が高いとどんどん話すことができます

 

話すことによって自分で気づいたり、整理していくことができるので

自分自身の考えの整理につながります

 

今回、整理して自分自身で気づいたことなどをまとめると

神経的に疲労があり、痛みの症状につながっているのだけれど

それを軽減するためには休息をしないとならないです

でも、自分では休息しているつもりでも実際にはストレス数値が高く

なかなか神経が休息しないです

 

具体的には交感神経が優位で副交感神経がなかなかうまく働かないので

副交感神経を強化することを訓練するということになります

 

現在の状態は自分では把握が難しい状態なので、

スマートウォッチの数値を参考にしています

 

そして、ストレス数値を下げること、副交感神経を強化する方法としては

呼吸法、自律訓練法、筋弛緩法などを使用して

一旦上がったストレス値を下げて副交感神経を働かせることです

 

この一か月はこれが目標です

ではまた書きます