新生活がスタートして約10日。
まだリズムに慣れずバタバタしていますが、無職の期間もお弁当を2人分作っていたのは良かったと思います!
前職より20分ほど早く家を出ていますが、帰りは1時間半ほど早く帰宅できているので、帰宅後の忙しさは少し良くて1人のうちに排痰も済ませることができています。
さて、ここでひとつ告白・・・
タイトルに書きました通り、実はワタクシ全治2ヶ月の大怪我を負っておりました
どこを?
なんで?
については書くのを控えます
というのもショッキングな出来事でしたからフラッシュバックしたりするので、、、
しかも自宅内での事故で完全に自分の不注意、第三者も介在しません。
ほんとにアホとしか言いようがありません…
ボーっとしていたというか何も考えていなかったというか。
とにかく自分でもどうしてそのようなことになってしまったのか、分からないのです・・・
情けなさ1000%
です。
ただ、瞬間的に『やっちまった!』『これは絶対ヤバい』と思い(実際かなりの出血量と激痛)119番にかけて救急車を要請。
救急隊の方が傷を見て「こういう怪我は〇〇病院が良いです。とても腕の良い先生がいるから」と言って搬送依頼をかけてくださり、事故から40分後くらいにはその病院へ搬送されました。
レントゲンで骨には骨折もヒビもないことが確認され、痛いなりに関節を少し動かすことができたので「神経も大丈夫そうだね」ということで、傷口の縫合手術を受けました。
先生曰く「何針縫ったかはわからない、たくさん。縫えるところとグチャグチャで縫えないところがあった。抜糸まで少なくとも3週間はかかるだろうし、治るまでは1ヶ月を超えるだろう」という『診たて』でした
その日麻酔が切れるととにかく痛くて痛くて。
24時間激しいズキズキ・・・ロキソニンも効いている気がせず夜中も眠れない。
不自由で最初の1週間は3日に一度きな子に入浴介助をしてもらったり、料理はなんとかやりましたがその他の家事はひろ夫に丸投げ。
その間しれっとブログの更新をしていましたが、最初の1ヶ月は激痛と闘う日々でした
1ヶ月間、1日3回ロキソニンを飲み続けました。
人生で最もロキソニンを大量に飲み続けた期間でした。
抜糸は先生の言葉通り3週間後で、それまでは週2回の消毒に通い、抜糸後は毎日自分で消毒とガーゼ交換を行い(それも結構痛くて大変でした)ながら週に1回先生に診てもらったりダメになった皮膚をハサミで切り取る処置を受けたり。
毎回「まだまだ痛いですー
」と言う私に「だよねー、痛いよねー、だってひどかったもんね!」とツッコむ先生(笑)
「それでもこれくらいで済んだのは不幸中の幸いだと思うよ・・・だってひどかったからさー。
でも大丈夫、ちゃんと新しい皮膚ができてきてるから。時間はかかるけど治るよ」とフォローしてくれました。
診察がテキパキ・消毒処置もめっちゃ手早い先生なので、診察の待ち時間は短めです。
いろいろな手術を受けた患者さん方が朝のうち消毒処置に集められているみたいで、朝の8時から次々に呼ばれて入っていくんです。私もお弁当作りしてからその時間帯に行くのは大変だけど、駐車場が空いている時間帯なので逆に助かっていました。
落ち着いた頃に病院のHPを見たら、その先生が過去にテレビの取材を受けた時の映像がYouTubeで貼られていたので観てみました。
救急隊の方が「腕の良い先生がいる」って運んでくれたのがとても幸運なことだったと思いました。
そうこうして2ヶ月が過ぎた今、だいぶ癒えてきています。
が、まだ直接触ると痛くて痺れもあるのでガーゼで保護して出勤しています。
痛みが取れるまで、まだあと1ヶ月くらいかかりそう。
「元通りになるまでは半年くらいかかる」と言われています。
今回のことは、本当に自分への戒めにしなければなりません。
何に気をつけなければいけないのかという具体的なことはないのですが、そういうミスを犯すことがあるんだということを肝に銘じて気をつけようと思います。
傷痕が残りそうなので、その傷を見るたびに自分に「喝!」です。
ところで怪我をしたこと、ショック過ぎてブログには書けなかったし、どんなに仲良しの友達にも言えませんでした(;^ω^)
知らせたのは家族のみ。
家族にも事細かな説明はしていません。
《マジでヤバい時にはネタにできないものだ》と実感
やっとこうしてブログに書いています。。。
今日はそんな告白話でした。
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