私の、非結核性抗酸菌症治療記録についてお読みになる場合は、
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今日はひろ夫の眼科受診日でした。
いろいろ検査してから診察に呼ばれ、
「先月の硝子体注射の効果は…ややありましたが、まだ水は残ってますね」に少しガッカリ。
「今後も注射をして様子を見ていきますが何度かやって改善しないようなら別な大学病院へご紹介も視野に入ってきます」とのこと。
初回診察時にも言われたことですが、造影剤を点滴で入れながら弱いレーザーを当てるという治療法を持っている大学病院があるのだそう。
「普通のレーザーが当てられるかほかの医師と検討してみましたが、場所が中心に近すぎてやはり難しいだろうということになった」ということでした。
注射で良くなって欲しいです
さて今日は、来月入院して受ける両眼の白内障手術の術前説明もありました。
ひろ夫の場合は白内障があって受けるのではなく、緑内障発作を防ぐ為に白内障手術をするということを改めて説明受けました。
・ひろ夫は房水の排出経路が極細で、少しのことで詰まってしまう可能性が高いということ。
・房水は入って・出て・で循環し、水風船のような眼球を適正な圧力で保っていること。
・入るだけで出られないと眼圧が上昇し、緑内障発作を起こし失明リスクがあること。
、散瞳して検査したい時も瞳孔が開きづらい状態で検査に支障があること。
・白内障手術で厚みのある自分のレンズから薄いレンズに変えることで、房水の排出される道を広げ緑内障発作のリスクを下げたい、その為の手術であること。
・今後白内障手術をやることになったかもしれないので、今やっておけば後々それはいらないということ。
・レンズは遠くを見えるように視力も考えて選ぶので、恐らく運転はメガネ無しでもできるようになり、手元を見るときには老眼鏡が必要になるだろうが、視力が安定してくるまでには2ヶ月くらいはかかるということ。
を説明されました。
このほかに手術のリスクや術後感染症のリスク、生活の注意点(運転は、、、シャワーは、、、アルコールは、、、運動は、、、など)を伺い診察終了。
その後、同意書の提出や看護師さんとの面談、入退院センターに寄って入院申込みや手続き書類の説明。
術後しばらく目を保護するメガネ購入を指示され院内コンビニへ立ち寄り→会計→飲み薬と入院前から始める抗菌点眼薬を受け取り、やっと帰宅。
17時過ぎました。
今日は硝子体注射なしでした(笑)
帰宅後のひろ夫が一言
「結局、正式な病名ってなんだっけ?」
おいおい!
覚えてないんか⁈(呆れ)
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٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ひろりん

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