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「すが」のブログ

映画とJAZZ、最高に楽しい!



2025.12.30 川越 音喫茶一乗

中島香里vib 黒沢綾vo 安藤正則ds 飯田雅春b


年末12/30は恒例の中島香里さんライブ、今年で4年連続になりました。昨年は鬼怒さんとDUOでしたが今年はカルテット編成です。このバンドは誰がリーダーという感じでもなく曲持ち寄り。

もともと遊び仲間の4人、デイキャンプでBBQやったときにライブもやってみよという話になって仮のバンド名がBBQ。


ベース飯田さんのライブを聴くのは2年前の公園通りクラシックス以来になります。あのときは奥野さん弘惠さん「ふたりごと」のリリースライブのゲストでした。昔、小樽に仕事で10年くらい住んでいた飯田さんが小樽で作った曲が”Echo”とのこと。1stで演奏された”Universal Clarity”の元のタイトルは「成層圏クラゲ」、無重力で浮かんでいるクラゲが見えてきます。この曲は小和瀬さとみさんのヴォイスが入った音源が配信リリースされてます。なかなかいい感じです、おすすめ!


2nd3曲目は飯田さんセレクト、ミンガスの”Orange was….”、ナイスな選曲です。札幌ではたくさん聴いてたミンガスの曲、こっちではあんまり聴けなかたからうれしいね。

香里さんが大好きな”Verrazano moon”も聴けたし、黒沢綾さんの名曲「未完の空」も聴けたし、曲持ち寄りのバンドらしく幅広い選曲がとっても楽しかった。


アンコールは1年前の一乗さんライブでもやった”Dandelion”、もうこの曲は自分的に1年を締める曲になってます。


1st

‘S wonderful 

Samba de soho

Universal Clarity (飯田)

In a hurry

月が赤く染まるとき (黒沢)

Time to change (Rique Pantoja)

2nd

Arrietty (arr.中島)

Echo (飯田)

Orange was the color of her dress

未完の空 (黒沢)

Verrazano moon

Song of life

(en) Dandelion 



新年あけましておめでとうございます🎍

本年もよろしくお願いいたします。


2026年1本目の記事は昨年行った「国立西洋美術館」の鑑賞日記から。入り口の彫像はブールデル「弓を弾くヘラクレス」1909年。


昨年初めて放送大学に履修生登録をしたのですが、学生のメリットは「キャンパスメンバーズ」の特典を利用できること。国立の美術館の常設展に無料で入れます。この1年はアートの世界に浸る時間を増やしたいと思います。


西洋美術館ということなので日本の画家ではなく西洋の作品のコレクション。膨大にあります。こちらの美術館はもともと松方コレクションと呼ばれる明治の実業家兼政治家の松方幸次郎氏の所蔵作品を展示するための美術館として開設されたとのこと。


常設展がものすごく広くて膨大です。よくこんなに集めてきたなぁというのが素朴な感想です。毎年毎年、かなりの予算で美術館を買ってます。一人あたりGDPも韓国に抜かれて日本経済が貧しくなったと言われていますが、この美術館を見るとジャパン・アズNo.1と時代を思い起こされるようです。


常設展を回って最後の方に出てきたピカソ作品「男と女」


見た瞬間、これピカソだよねとわかる作品。この作品は1969年、ピカソ88歳のときのもの。解説を読むとこの年ピカソは167点の製作していると、すごい。晩年にこの色使いと衝撃的な男女の絡み合い。印象に残る作品でした。

作品はピカソ人物画展が開催されていたらしい。見たかったな。



2025.12.23 江古田そるとぴーなつ

岸淑香pf 中島香里vib 伊東佑季b


久々に聴くそるぴ限定ユニットのバビッピ。クリスマスイブ前日のライブということでメンバーによるクリスマスナンバーのアレンジがあったりでいつもより楽しさ増し増し。

選曲は3人持ち寄りなのでバラエティに富んでいて楽しいんですよね。


スタートはなぜかマイルスの「ソーラー」、釧路のメガソーラーはストップできるだろうかなと演奏と関係ないこと考えてたりして。

1stラストはウエスの「ミスターウォーカー」、ここ1年Bavipiで何度かやっていた曲らしいですが意外なうれしい選曲でした。


2ndはクリスマスナンバーアレンジ集。

佑季さんがお得意な原形留めないアレンジは原曲がなんなのかわからないやつ。最後にかすかにテーマやってます。でもクリスマス気分は充分あるアレンジでした。


もひとつ、岸さんの「ホワイトクリスマス2019年アレンジ」。毎年のようにクリスマスアレンジ書いてるがこれが一番気に入ってるとのこと。コードの付け方や遊びの入れ方が実に岸さんらしいアレンジになってます。初めて聴きましたがお気に入りです。来年も聴きたい。そして来年は香里さんが書くアレンジにも期待しましょう。

ラストは激しい難曲「ファンカレロ」。この曲、香里さんのライブでたまにやりますが魅力的です。


今年もたくさんライブを聴きました。ミュージシャンのみなさんお世話になりました!


1st

Solar

Skating in Central Park 

夏のショーロ 

Some other time

Mr. Walker (Wes Montgomery)

2nd

Joy to the World (Yuki arr.)

Tricrotism

White Christmas (Sayaka2019arr.)

Funkallero

(en) Bethlehem