津嘉山梢ソロ PlusEleven 18春 | 「すが」のブログ

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2018.4.21 上尾プラスイレヴン

芸大4年生になった梢さん、久しぶりのソロライブ。梢さんの現在進行形の話が聞けるのはここだけ。埼玉スタジアムから急いで上尾へ直行して2ndセットから。

“Waltz for Ruth”、この1年くらいの間でいろんなミュージシャンが演奏したのを聴きましたね。ランキング作ったら一番かも。

この日のMCはいつもよりしゃべる梢さんでした。作曲科のお勉強のなかでたくさんのことを学んでいるので、アウトプットしたいという思いが強くなってるとのこと。プレーヤー(パフォーマー)としてよりコンポーザーとしての目指す自分があるようです。ジャズの即興性とクラシックの作品性を併せ持った楽曲がこれから生み出されてくるのが楽しみです。

だんミゾ、上町の梢ソングス定番が美しく響いた後は、沖縄アイデンティティの曲をラストにしてライブの締め。
やらないはずのアンコール、無理やり頼んで弾いてもらったのは坂本龍一の「美貌の青空」。これがとっても美しいピアノ。坂本龍一は作曲科の大先輩になりますね。こういうものにもインスパイアされてるんだとふと気づきました。

(このライブのあとNHKでファミリーヒストリー坂本龍一の回を見ました。本人が知らなかった家族のヒストリーは感動するお話)

2nd
The end of world
Waltz for Ruth
だんだんひろがっていくミゾ
Intermission music
Kanmachi
Asadoya yunta
(enc) 美貌の青空