小林豊美 Fred Hersch NIGHT in Polkadots | 「すが」のブログ

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2015.1.7 新宿ポルカドッツ
小林豊美(fl)、須田晶子(vo)、水谷浩章(b)、一戸智之(pf)

今年1本目のライブは小林豊美さん新企画フレッドハーシュナイトでポルカドッツさんへ。美しいハーシュの世界を4人でセッション。アットホームなポルカドッツで、素敵にハートフルに聴かせてくれるいいライブになりました。

昨年終盤、ライブで何回も聴いてマイブームになっている”Down Home"、いいんだよなあ。youtubeでいろいろ検索して、2013年にCDリリースしている若手ギタリスト、ジュリアン・レイジとのDUOヴァージョンの動画を発見。とってもいいね!

2ndセットのスタート前に、前日が誕生日だった水谷さんへのサプライズのお祝い。ついでにクリスマスイブが誕生日の須田ちゃんにも。ハッピーバースデーで店内はほっこりな雰囲気。
ハーシュ&レイジのCD”Free Flying"収録曲から2曲を演奏して、3曲目に須田さんのヴォーカルとベース水谷さんのDUOで”A wish"。豊美さんの狙いがはまって、これも優しく癒される演奏になりました。水谷さんのフレットレスのエレベ、初めて聴かせてもらいました。

須田さんオリジナル”Tin Ton"はブラジルの作家パウロ・コエーリョの1作目の小説からインスパイアされた曲。2作目は齋藤桃子(pf)さんも曲を作った「アルケミスト」。日本でも人気ある作家さんだったんですね。

2ndラストは、大好きな"Heart Song"。そしてアンコールは豊美さんオリジナルで、気持ちよくライブは終了。フレッド・ハーシュナイトの企画ライブ、雰囲気もよくって最高でした。

1st
At the close of the day
Echoes
Heartland
Endless Stars
Down Home
2nd
Free Flying
Song without words
A Wish ~Valentine~
Tin Ton (Ako)
Heart Song
(enc) ポレポレ (Toyomi)