原久美&守屋純子 in ハーバーライト5.8 | 「すが」のブログ

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2013.5.8 国立ハーバーライト

原久美(vo,g)、守屋純子(pf)、佐藤慎一(b) ボサノバトリオ


2ndセットは守屋さんの"ディア・オスカー"からスタート。オスカーピーターソン・トリビュート、この曲は、いつ聴いてもいいです。


2曲目からは原さんが入って、ボサノバの有名曲やイヴァン・リンスさんの話など。

佐藤さんセレクションは、ウェイン・ショーター&ミルトン・ナシメントの「魚類の奇跡」。このタイトルはなんだかすごい。慎ちゃんが中学の時に「なんだこりゃ」と衝撃を受けた曲だそうで。


ブラジル事情に詳しい原さん、守屋純子ブラジルデビュー計画を画策。「ブラジル行くと価値観が変わる」ということで、価値観を変えてみたい守屋さん、ブラジル行きは実現するのでしょうか。


来年2014年はブラジル・ワールドカップ開催の年。サッカーで盛り上がることは間違いないわけで、ブラジルミュージックも、またまた世界中の注目を浴びることになるのかな。


2nd セットリスト

Dear Oscar (Moriya/Sato Duo)

Felicidade 悲しみよさようなら

Obsession

The Girl from Ipanema

Depois dos temporais 嵐のあとで (Ivan Lins)

Chega De Saudade

MIragre dos Peixes 魚類の奇跡 (W.Shoter)

Batucada (Marcos Valle)

(enc) One note samba


ヒッキー・ドルファーさん、ご一緒いただきありがとうございました。