主演:マット・デイロン、スカーレット・ヨハンソン
監督:キャメロン・クロウ 配給:20世紀フォックス
2週連続で、実話にもとづいたヒューマンドラマの鑑賞でした。
環境を変えようと広い家を買ったら、動物園がついてきたというお話。
子役の女の子も芦田愛菜ちゃんなみにかわいいし、老いたトラのエピソードなどもあって、さわやかなストーリーです。とりあえず合格点。
他の方の映画評を観ると、予定調和でまるく収まった作品というものもあって、たしかにそういう部分はありますが、動物園を復活させるまでの登場人物の描き方はスッキリしています。
飼育員の女性リーダー役のスカーレット・ヨハンソンは、かなり魅力的な女優さんです。「それでも恋するバルセロナ」などなど。名前の由来は「風とともに去りぬ」から来ているとのこと。(wikiより)
最近のアメリカ映画、3D大作を制作する一方で、地味目な家族愛を描く作品も多少増えているのでしょうか?
