埼玉県は熊谷の先、ふかや映画祭へ行ってきました。
旧七ツ梅酒造の東蔵ホールで。深谷シネマを題材にしたドキュメンタリー映画「街のひかり」が上映されました。
東京の映画美学校ドキュメンタリーコースの学生さんが深谷の街と深谷シネマを取材してつくりあげた作品です。そういう学校があったのですね。
映画の内容は、取材にもとづいた丁寧に制作された作品に仕上がっていて、地方都市の抱える問題やミニシアターを運営していく厳しさが描かれていました。良かったです。シネマに関わる人々が悩みながら、方向性を考えていく姿には考えさせられました。
上映後の舞台挨拶。左側が監督、右側の女の子が美学校の学生さんです。この学生さん、SRサイタマノラッパー2の主人公アユムにそっくり。当日、アユム役の本人が来場していて、横に並ぶとまるで姉妹で、笑ってしまいました。
七ツ梅酒造跡は雰囲気が良くて、最近、さまざまなロケが行われています。深谷フィルムコミッションの方たちの努力はすばらしいですね。
これからも、ふかや映画祭と深谷シネマを応援したいと思います。

