イスタンブルコーヒーフェスティバル2日目の様子です。
会場の周りが封鎖されて駐車できず、
(多分お偉いさんが近くのホテルに来ているのか厳重体制)
やむなくリッツカールトンの駐車場へ・・・・
チケット代30リラに対して
駐車場代35リラって
マルディンレストランのブース
ムッラというマルディンコーヒーをいただきました。
生姜のような味がするコーヒーでした。
気になったのでなすのメゼ(30リラ)とコーヒーを購入。
お味は・・・ザ・郷土料理という感じ。
トルコの味に慣れている私にとって別に食べられますが、
日本の味に慣れた方にはきついでしょう。
別名ゴミ箱の主人でさえ
「うーん・・・嫌な味・・・」とのこと。
こんなに大量どうしよう・・
パスタのソースにでもするか!
タシ(石の意味)コーヒー
エーゲ海のジュンダ島のメーカー
http://www.taskahve.com.tr/index.htm
石臼でコーヒーを挽きます。
いろいろなもの入っていそう(笑)
お味はまあ美味しかったです。
ハリオのブースもあって日本人として誇らしい
流石!と感心したのは
スターバックスのトルココーヒーのスタンド
トルココーヒーは
豆の産地、
焙煎方法も関係なく、
豆の挽いたサイズ(極細)と淹れ方が大切とのこと。
コーヒーの歴史を説明してくれました。
オスマン帝国時代はコーヒーが
黒い色をしているので不吉とされ、
一定の期間飲用を禁止されていたそう。
解禁になってからは宮殿でも飲まれるようになったそうです。
写真の絵にある宮殿の敷居の高いところは
身分の高い人しか入れなかったそうです。
コーヒーとは関係のないコンバースのコーナー。
なぜか踊らされて動画を撮られました・・・
(断っていいのを知らなかった)
でもこういう時って恥ずかしがらずに踊ったほうがいいですね。
と動画をみて思いました。
自分ながらに
が踊っているかと思いました
これをたまに見て痩せる決心をしよう
(って踊る自体・・・
最初誰もいなかったのに気がついたら人が来て・・・←言い訳)
おーイケメン
毎年パフォーマンスで話題になる
Walter's Coffee Roastery İstanbul
ニューヨークが本店です。
ラッテアートもやってくれます♪
トルコではここ最近「絵文字」が人気。
いろいろな場所でインスタスポットがありました。
最近は日本人よりトルコ人の方が写真好きな気がします。
トルコ人は自分好きなので自撮りばっかり
自信満々が羨ましい
雨だったらどうするんだろう・・と余計な心配
食べ物は有料のところも多く、
コーヒーばかりで食傷気味。
小さいスイーツとかは無料で食べられますが、
それも限られています。
寿司とか販売したら売れそう!
ここのコーヒーを試飲するのを忘れた!
写真スポットの自転車を漕いで
豆を挽くコーナー
お酒コーナー。
有料です。
こういうイベントにお酒は必ずありますね。

自家焙煎のできるマシーン
とDibek Kahvesi(ディベキ・カフヴェスィ)
ディベキ・カフヴェスィとは
19世紀からの古い歴史を持つ
挽き方が特有な
トルココーヒーのこと。
ミルク入りでとても美味しかった。
(ディベキ・カフベスィがミルク入りというわけでは
ありません。トルココーヒーが苦手な人は
ミルクで入れるタイプをおすすめします)
トルコ特有のコーヒーを紹介するコーナーが
もっとたくさんあってもいいなと思います。
今回は4日間開催され、
プロフェッショナル用のセミナーも開催されていて
勉強になりました。
ブルーボトルからも参加していて
(セミナーには日程が合わず不参加)
ここ最近のトルコでのレストラン業界は悲惨ですが、
コーヒー業界は潤っている感があります。
来年の4回目に期待です

イスタンブル・コーヒーフェスティバルは毎年10月に開催。
今回逃された方は来年是非

http://www.recipe-blog.jp/ranki.cgi?id=85011