ボドルムのヤルカヴァックについて
色々な噂を聞いていたので興味がありました。
噂とは、
レストランでトルコの物価よりかなりの高い金額を請求されるという事。
例えば1000円で買えるものが
3〜4000円もするというように。
流石に1万円まではいきません。
土地が高いから当たり前ですよね。
だからお食事は地元の人に聞いておすすめのところに行くのが一番良さそう。
左ピンクで囲んであるがイスタンブール、
そこから南下約600kmの
青で囲んである場所がボドルム。
ヤルカヴァックはマリーナになっていて、
海外のセレブが個人所有のクルーザーで来て滞在する高級地。
雰囲気も高級さ溢れます。
(全然写真を撮らなかったのでわかりにくいですが・・)
前回の中心地エリアはトルコ人観光客もいて
もっと庶民的でした。
ハイブランドエリアでは
カルティエの何千万円もするアクセサリーをつけている人とか
ゴロゴロいました。
物価ですが、
毎年決まったようにヤルカヴァックでのお食事の料金が話題になるんですが、
今年はあまり聞きませんでした。
皆もう慣れたのかな。
この辺りはイスタンブールにある有名店の支店がほとんどで
特に目新しいお店はない。
どうせなら魚を食べようということでこちらへ。
変わったネタというと写真には写っていないけれど
| Dülger Balığıドゥルゲルバルゥ |
ジョンドーリー、マトウダイです。
美味しいから食べてみてね、って言われましたが、
今回ではなく次の食事で食べることに。
メゼ(前菜)がとても豊富。
イスタンブールよりたくさんの種類があります。
全部
驚くくらい美味しくてチョイスが大正解。
ズッキーニの花のドルマはここがピカイチでした。
シーフードレストランなのにエトリヤプラックサルマス
(葡萄の葉で包んである肉と米の煮込み)をオーダー。
これ大好きなんです。
素晴らしく美味しかった。
カラマルタヴァ(イカのフライ)
や
カリデスギュヴェチ(エビのキャセロール)
も激うまで大満足。
カラマルタヴァは写真から見てもわかるように
衣のつき具合が絶妙ではありませんか!
強いて言えばカラマルタヴァについてくるソースがヨーグルトベースなのが
惜しいかな。
その美味しいお店はここ。
イスタンブールに本店があります。
ここ最近トルコでいただく
一番美味しいシーフード料理でした。
(イズミルのシーフードも捨てがたい)
子供達がショッピングしている間にティータイム。
イスタンブールでは閉店してしまったフォーションでコーヒー。
屋根もなければ、ほかにお客さんもいない。
トルコチャイ以外のお茶がないという不思議。
(フォションでチャイはないっしょ。)
気になるシーフードレストランの料金ですが、
メインのお魚をオーダーしなかったので
イスタンブールのシーフードレストランと同じような値段でした。
↓ブドウの葉のサルマ
トルコでは詰め物にはドルマ
巻き物にはサルマ
と言います☺️
こちらの具材はピラフですね。
対面料理教室は9月中旬以降から開催予定ですが、
色々飛び回っていますので日程が合いましたら
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ご興味のある方はご連絡お待ちしております。
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いつもありがとうございます。
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イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。
HACCP(世界基準衛生管理)取得。MSAパンコース修了。
喜代村塾すしマスターコース修了。
辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。
スペイン バスク・クリナリーセンター、モダンテクニックコース修了。
在イスタンブール韓国領事館韓国料理コンテストプロ部門入賞。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。
トルコワインを勉強中。(現在ワイン国際資格WSET2)
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本、オンラインで開催している。











