諸事情で中々オンラインレッスンの告知も出来ておりませんが、
プライベートグループは続行しております。
そのグループでのオンライントルコ料理教室が無事に終了しました。
4日前に朝起きたらギックリ腰になっていたという驚き。
久しぶりの脂汗が出て焦りました。
最後にぎっくり腰になったのはいつだか思い出せないほど昔だけど、
トルコの病院で処方された鎮痛剤を飲んでアレルギー反応か何かわかりませんが、
顔が冗談抜きで
フランケンシュタインみたいに顔が腫れたことがありました。
だからYouTubeでギックリ腰の痛みをなくす方法など見て実践し、
病院へ行かないことにしました。
今はまだ痛いけれど回復傾向に![]()
ショックだったのは昔使っていた腰バントが
短くて(というか私が育ちすぎた)
巻くのに余白がほぼない状態だったこと。
気を緩めると外れるという・・・![]()
また前置きが長くなりました。
メニューはこんな感じ。
どれも栄養満点。
カラシムシェッキ。
黒い稲妻という名前の緑レンズ豆のスープ。
作る人によっては水分を少なくしてメインとして食べることも。
パスタを入れない人もいます。
親戚から習ったのはこのスープでエリシテという手作りの乾麺を入れるタイプ。
エクシリキョフテ。
レモンソースのミニキョフテで、
キョフテにはコメが入っています。
ふっくらさせるためにオリジナルレシピの繋ぎも考えてあります。
結構硬くできたりしたので何度も試作しました。
そして一番大切な分離しないコツがあります。
本当、トルコはキョフテの種類が豊富で
中に入れるものやソース、味付けも多様。
このプライベートグループの方々は色々なキョフテを習われていらっしゃいますが、
まだキョフテのバリエーションが終わっていません。
お茶会で大人気のクスル。
べちょっとしないレシピです。
クスルとはブルグルのサラダでこれは一般的に食されるタイプのもの。
ハタイなどの東部は作り方も味も違います。
今はすごく世界的に著名になってしまったトルコの女性シェフから東部マルディンのものを
習ったことがあるのですが、柘榴、パセリ、ミントをたっぷり入れて
酸味が強いものでした。
やはり東部の作り方は違いました。
地域が違うだけで様々な味があって興味深いです。
しかもどの地域のものも美味しいんですよ〜!
では最後に、ご参加くださったみなさんの力作をご覧ください!
ワインも合わせていただきました!
どれもこれも美味しそうで美しい仕上がりですね!
毎回つくれぽを見るのも楽しみです。
ありがとうございました❤️
学校、企業向け、プライベートグループでのオンライン料理教室
(寿司、トルコ料理、西洋料理、その他)も承っております。
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イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。
HACCP(世界基準衛生管理)取得。MSAパンコース修了。
喜代村塾すしマスターコース修了。
辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。
スペイン バスク・クリナリーセンター、モダンテクニックコース修了。
在イスタンブール韓国領事館韓国料理コンテストプロ部門入賞。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。
トルコワインを勉強中。(現在ワイン国際資格WSET2)
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本、オンラインで開催している。










