まだまだ続きますよ、パリ旅行記。
(断食中の方申し訳ございません)
朝食をたんまりいただいた後、
娘はホテルでぐーぐー寝ていました。
私はパワーチャージできたので一人で散歩です。
もちろん向かう先は
デパートのグルメ館巡り。
食材を見ているだけで楽しい。
モリーユ茸
トルコにも自生しています。
モリーユ茸狩に行って酷い目にあったのも
いい(?)思い出。
これもトルコで自生しています。
使い方を知らないだけでトルコにはたくさんの食材があります。
最近はこのようなトルコで知られていない高級食材の価値を分かった人が増えて
輸出する企業も増加。
トルコ国内でも高値がつけられています。
もちろん、ファインダイニング行きですけど。
ホワイトアスパラガスの時期ですねー。
先日デュッセルドルフで買ったのは500gで2700円くらいしたような・・・
スパイスも世界各国のものがあって
やはり美食の国だなあ。
やっとホテルに戻り、
娘を起こして夕食に。
ってか、どれだけ寝てるんだ!?
電車の乗り方を間違えて違うホームに行ってしまったので
そのことを駅員さんに言って切符の払い戻しができるか尋ねたら
ビリっと切符を破られてしまいました。
あのーまだ乗車もしていないんですけど・・
理解不能な行動。
くぅぅぅここがトルコなら反論できたのにいいい!![]()
そもそもそんな失礼なことはトルコでされたことはない。
気を取り直して。
行く先はエスカルゴ専門店。
娘の6番目の好物なんですって。
迷ったせいで予約時間に遅れると他の人に譲られてしまいました。
仕方ないので30分後に再予約をし、周りを散策。
かれこれ30年以上前、ここで写真を撮ったなー。
周りの雰囲気が随分と変わっていて
このモニュメントがなければわかりませんでした。
6年後にまた同じレストランに来るとは。なんかちょっと感慨深い。
ガルソンのお兄さんにそれをいうと
「6年後と言わないでまたすぐに来てね」
ワインの国際的資格のWSET1で必ず出題される
シャトーヌフデュパプ。
習いたての頃は飲んでもいまいちよくわからなかったけれど、
今は少しは味わいがわかるように。
なんでも意識してやると飲み込みが違いますねえ。
私はかなりアルコールに弱いのでワインを学べないと思ったけど少しずつレベルアップしてきました。
とは言えまだまだ亀のペース。
健康なうちにどれだけ飲めるんだろう。
ってか、スクールで飲んだものはこれよりもっと下の品質だったのかな。赤ワインだったし。
これはとてもアロマティック。
洋梨のような甘いアロマに深みのある味で
余韻も長く酸味とのバランスも良く、好みのワインでした。
ここはエスカルゴだけでなく、
ビストロメニューも。
鴨のコンフィ。
ここはビストロメニューもレベルが高いんですねえ!
デザートプレート。
クレームブリュレがめちゃめちゃ美味しかったので
もしこのレストランにいく機会があれば絶対お試しください。
隣に座っていた人達もクレームブリュレを食べて
うまっ!うまっ!(←超訳)と言っていましたよ。
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イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。
HACCP(世界基準衛生管理)取得。MSAパンコース修了。
喜代村塾すしマスターコース修了。
辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。
スペイン バスク・クリナリーセンター、モダンテクニックコース修了。
在イスタンブール韓国領事館韓国料理コンテストプロ部門入賞。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。
トルコワインを勉強中。(現在ワイン国際資格WSET2)
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本、オンラインで開催している。











