さあ、いよいよ日本入国。
 
 以下が日本政府の水際対策です。
トルコの水際対策はコロナ初期はあったけれど、
今は全くない。
 
トルコはトルコに住んでいる自国民に対して
(規則を守らない人が多いこともあって)
厳しい対策はするけれど、
 
海外から戻ってくる自国民に対しては寛容ですね。
 
 
今回は前回(2020年10月)に比べて入国に対する政策が厳しくなりました。
 
 
まずはPCR検査の前に誓約書を記入するところから始まり、
陰性証明書に記載のPCR検査時間のチェックや
14日間の待機場所の所在なども調べられました。
 
(私たちは待機期間中は高齢で疾患持ちのハイリスクの両親がいるので
ホテルで滞在。)
 
そしてホテルの領収書や住所の確認なども。
さらに位置情報のアプリなどもダウンロードさせられました。
スマホを持っていない人はレンタルしてほしいなどの要請も。
 
また、LINEでの安全確認はLINEアプリがあっても日本の携帯電話番号がないとだめとのこと。
 
誤解のないように言いますが、
係員の方の対応は親切でしたよ。
 
 
 
尋問があったせいか私達だけ時間がかかり
ようやく
検査結果待ち、
と思いきや。
 
 
 
出たー!ディレイバゲージ!
 
 
 
一つの荷物が貨物集荷に間に合わなかったそうで
JAL係員の方が私達が到着するのを待機していました。
 
ロストバゲージでなく、ディレイバゲージ。
きちんと荷物があることは確認されているそうで一安心。
 
最終的にホテルにスーツケースを送ってもらっても困るので
実家に送ってもらいました。
ホテルについてからも補償のことなどで調べたり、
カード会社に連絡を取ったりと
とても手間がかかりました。

 
で、結局判明したことは
楽天プレミアムカードは年会費1万円も払ってもなんの役に立たないということ。
カード期限前にさっさと解約することに決めました。
 
前回スーツケースをざっくりやられたのでエアーフランスにクレームするも
 
何度も書類を送れ、
 
今確認中、
 
今処理中、
 
部署を変更しました、
 
とか言われ、
 
最終的に
 
 
 
「この件については、
もう処理は終わっています」
 
 
ですって!!!ムキー
 
エールフランスよ、さようなら。
 
 

↓前回のざっくりスーツケースのお話。

 

 

なんやかんやゴタゴタして長時間拘束されたけれど

無事に入国できました。

 

またもやJALさんの対応には感激の嵐。

これからはできる範囲でなるべく日系の航空会社を使おうと心に固く誓ったのでした。

 

 

 

 

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IMG_2684イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。

HACCP(世界基準衛生管理)取得。MSAパンコース修了。

喜代村塾すしマスターコース修了。

辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。

スペイン バスク・クリナリーセンター、モダンテクニックコース修了。

在イスタンブール韓国領事館韓国料理コンテストプロ部門入賞。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。

トルコワインを勉強中。(現在ワイン国際資格WSET2)
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本、オンラインで開催している。