先日、ジェトロ・トルコの主催する
日本産食材サポーター店の認定式にご招待いただきました。
 
 
私が説明するよりはるかに
FNN PRIME JAPANさんの記事がとてもわかりやすく詳しくまとめてくださっているのでご一読ください。
 
この記事でもご説明されているように、
我が家は輸入関係の仕事もしていますが、
厳しい輸入規制もあり
輸入許可が出るまでにはかなりの労力、時間と費用がかかります。
 
だから特に食品輸入が実現されたというのはとても素晴らしい事なのです。
 

 つい先日違う醤油会社のイベントで

醤油の価格の差は何故かという質問がありましたが、

製造工程でも大きな差があるのですね。

 

柴沼醤油は商品によって1~2年熟成されるそうです。

大手有名醤油の熟成期間は6ヶ月らしいです。

 

 

 以前日本茶を使ったイベントで大変お世話になったジェトロ のビジネス開発部長の中村さん。

 

中村さんを筆頭に

関係者の皆さんのサポートがあってこそ実現した事でしょう。

 

 

 

 

 

 Sushicoと

Chinese express

にてsushicoオリジナルの芝沼醤油が味わえます。

 

Sushicoとは・・

https://www.sushico.com.tr/en/

大手アジア料理レストラングループ

 

この醤油はSushicoと芝沼醤油が共同開発したオリジナルの味なので他の国では味わえないのです。

 

さあ、気になるお味ですが・・

 

 

中国製の醤油との違いのテイスティング。

香りが断然違います。

 

 

中国製の醤油は魚醤の香りがしている上に塩辛い。

これがダメな醤油というわけではなく、

調理法を選べばいいのです。

 

この臭いが高温で熱する事で旨味に変化するので炒め物とかに向いているといえますが、

お寿司などの素材を生かす料理には向きませんね。

 

 

 

 

味見をしたら好みの味で

このままスプーンで頂けるくらい丁度良い。

 

トルコ人むけに

甘みと旨味が多めで

減塩の味だそうです。

小売も始めてもらえるとありがたいです!

 
柴沼醤油とは・・
https://www.shibanuma.com/

1688年創業の茨城の老舗です。

 
300年以上前からの杉の木桶を使った伝統的な醸造方法で醤油を作っているそう。
 
そういえば実家で芝沼醤油さんの紫峰を使っていました!
18代目柴沼社長とともに。
 
醤油は世界51カ国に輸出されていて、
それぞれの国の好みの味に作られているそうです。
 
各国の味の違いに興味が湧きます。
 

 

Sushico(スシコ)の

素晴らしい企業努力は在住の方をはじめ、世間に知られるべきです!

 

そうそう、追記として、

エグゼクティブシェフの星野裕さんのご尽力もございますよ。

各店舗を訪問しては指導をしているところを確認済みです。

 

これを期にどんどん本物の日本食がトルコに広まるといいですね!

 

 

仕事のお問い合わせなどお問い合わせは

こちらからお願いいたします。
 
 

IMG_2684イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。

パン講座修了。HACCP(世界基準衛生管理)取得。

喜代村塾すしマスターコース修了。

辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。

ただいまトルコワインを勉強中。
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本で開催している。

 

 

 

物好きな方おねがいしまーす♥

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