いつものタイムラグがある上に場所もバラバラと載せてすみません!
 
また話はイズミルに戻りますよー。

 

 
イズミル旅行の目的の一つ、
気になって仕方が無かった
イズミル、ウルラに新しくオープンした
「OD URLA」(オド・ウルラ)
に行ってきました。
 
車でしか行かれない場所ですが、
トルコ国内はもちろん海外のグルメや食関係の人が
こぞってこの遠くの場所まで訪れているという
今一番ホットなレストラン。
 
が、
 しっかし遠い。
 
トルコ人って遠くまでわざわざ行って食べる、
というのが好きなんですよね。
ある意味foodie。
(フーディーとは食べ物のために旅行する人のことをいいます)
 
 
 

地産地消はもちろんのこと、

庭からテーブルへ、

というコンセプト。

 

食材はレストランの庭で栽培してるものを使い、

それ以外はイズミルのウルラ産のもの。

 

オリーブオイルもここの庭でとれたものを

手作りしています。

 

せっかくなので

私はテイスティングメニュー、

娘はアラカルト。

 
スベリヒユ

 オクラ

 

 

 

 葉っぱをあげると

 

 

 

 

牛肉のほほ肉。

 

うわ・・これは素晴らしい。

ホロホロだけど

パサついていなくて

程よく脂身も残っていてシルキーなポテトピューレとのバランスもよし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイス仕立てのパプリカ。

 

 

 

 ムール貝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ムール貝

アラカルトで同じものを頼んでしまった!

ってか言ってよーー笑い泣き

 

 食事に使う材料をスイーツに使った斬新なメニュー

 

デニズボルルジェという

日本名:アッケシソウ

英語:シービーンズ、シーアスパラガス

野草をトッピングしてあります。

 

塩気があるのでシャーベットの甘さを引き立てます。

 

それだけではなくてシャーベットの下にひかれた

クッキーを割るとその下にもクランチーなナッツなどが入っていて

全ての食感を楽しめるんです。

 

バクラヴァのフュージョン

 

最近このタイプのトルコスイーツを供するシェフが多いですが、

(結構パクるのか?)

どの人のを食べても美味しいです。

 

でも残念なことにレストランによってはお皿がぬるく、

せっかくのシャーベットが溶けて出てくることもあり、

勿体無いなあと思うことがしばしばあります。

 

という事は、、、

大切なのはサーブする時の温度のような気がします。

 

だからこういうカウンターとか割烹が好き。

 

 

 

娘にパパラッチされましたよ・・
超真剣。
ガラスの外はオリーブの木。
 
オープン時間すぐに行ったので
ガラガラにすいていますが、
予約がないと入れないこともあるのでご注意くださいね。
 
イズミルで高級なレストランを探している方は
オススメです!
今回は自分が運転をしたので飲めなかったけれど、
美味しいエーゲ海地方のブティックワイナリーのトルコワインも豊富です。
 
OD URLA (オッド ウルラ)
 
イスタンブールだけでなく、
ほかの都市のレストランのレベルも上がってきて
嬉しいです。
トルコのガストロノミーはきっと何年か後くらいに
世界から注目されますよ!
(←自分予想&希望)
 

お問い合わせは

こちらからお願いいたします。
 
 

IMG_2684イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。

パン講座修了。HACCP(世界基準衛生管理)取得。

喜代村塾すしマスターコース修了。

辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。

ただいまトルコワインを勉強中。
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本で開催している。

 

 

 

物好きな方おねがいしまーす♥

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