肉のプロにトルコのステーキを味わっていただきたく、

有名どころにお連れしました。

 

やはりトルコで熟成肉といえば、

塩振り王子(おじさん)の

ヌスレットかギュナイドゥンです。

 

ギュナイドゥンというのはお店の名前で、オーナーはジュネイト・アサンという人です。

レストラン業界でジュネイトは肉の教授といわれているほど肉のことを熟知しています。

 

貧困家庭で育ったため、10歳の時から肉屋で働いていたそうで、

そのサクセスストーリーもヌスレットと同様、トルコ人から好かれている理由のひとつです。

(ふざけすぎという声も多く、嫌われている感のあるヌスレットです。

人気があるというのは、嫌いな人も多いというのは全世界どこでも同じですね。)

 

ギュナイドゥンで修行した人が枝分かれしまして、

あの塩振りおじさんもギュナイドゥンの弟子のひとりです。

 

この日ヌスレットは予約がとれなかったので、

(かなり先まで予約がとれないほどでした)

親分のレストランにお連れいたしました。

閉店間際に行ったせいか、
ミディアムレアをオーダーしたのに、レアでした・・・
 
肉自体は親分だけあってヌスレットと同等です。
 
支店も多く、海外展開もしています。
 
ちなみに、モールなどに入っているギュナイドゥンはまずいことが多いので
出来ればステーキハウスの方に行くのがいいと思います。
 
御馳走様でした!
 
Günaydin SteakHouse(ギュナイドゥン・ステーキハウス)

 

 
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