私が卒業したトルコの調理師学校の先生だったシェフの
(学校では徹底して「先生」とは呼ばせず「シェフ」と呼びなさいと教育されていました。
しかも先生シェフが何かを言うと
生徒たちが「YES CHEF」と返事をしなくてはいけなかったのです。)
監修したカフェレストランがニシャンタシュにオープンしました。
トルコで「シェフ」とは
メニューやレストランを創るいわゆる監督にあたる人をいいます。
レストランでそのシェフの味を忠実に守るのがスーシェフやコックさん(調理師)です。
だから私はシェフです、なんて気軽に言うと
偉大なシェフから鼻で笑われてしまいます。
そんなこともあって自分のことをなんといって人様に説明していいいのかいつも悩みます。
さて、近くで用事があったのでご挨拶にと思って来たのですが、
この日先生シェフは不在でした。
偶然にもほかの先生シェフとか知り合いがいて、
知り合いのテーブルにお邪魔させてもらいました。
アーバンパフという名のクッキーシュークリーム
これは美味しくて見知らぬ周りの人も
絶賛。
リブの煮込み
柔らかく煮込んでありました。一人だと多いのでシェアがおすすめ。
ハンバーガー。まあ普通においしい。
グルメバーガーはどこのレストランでも出していて
そんなに外れることはないけれど、
他にもグルメバーガーがおいしいレストランは沢山あるので
せっかくなので他のものをオーダーしたほうがいいかな。
ここのシェフはネオロカル出身とあって
昔食べたネオロカルのメニューもありました。
セミズオトゥとビーツのサラダ。とてもよろしい。
セビーチェ
ラズベリーをソースに使っているけれど、
種がちょっと口当たりが悪い気がする。。
ケーキもいろいろあります。
彼がここのレストランのシェフ。
以前ネオロカルでもコックさんとしてチームで働いていました。
The Urban Goat
Teşvikiye, Şakayık Sokağı No:56, 34365 Şişli/İstanbul
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