昨晩はふて寝をしてしまいました。
運送会社からモノが届くのを1日中待ち
(結局来なかった)
娘が帰宅したら銀行へ行こうと思うものの
息子にアイロン、軽食を頼まれそうこうしているうちに
銀行は営業時間を終了・・
やることが山ほどなのに何もできず・・
そこへ娘が明日のお弁当に焼きそばのリクエスト。
それも同じサービスバスに乗っている上級生の男子。
私「あのさー、貧困家庭の子に頼まれたら喜んで作るよ。
なんで顔も知らない金持ちのボンボンに作ってあげなきゃいけないのよ。
sushico(ケータリングもやっているアジア食レストラン)に
注文すればいいじゃん。」
って、焼きそば如き
作ってあげればいいじゃない、
と思うでしょう。
前回、リクエストがあったので初めて
彼に焼きそばを綺麗にパッキングしてプレゼントしたのです。
その時サービスバスの中では
「俺も!」
「僕も食べたい!」
とかいう声がしたそうで、
(トルコでは遠慮なんてものはない)
今回また持っていったら
永遠に続く焼きそば作りが
想像できたので(←被害妄想)
ついつい娘に怒ってしまいました。
(昔息子が小学校の時に私が作った
ラングトシャにチョコクリームをはさんだものが
クラスで大人気となり、
ラングトシャおばさんになったことがあるのです)
冷静に考えると怒るようなことではないのですが、
物事がうまく処理できず
「焼きそば焼きそば」と
言われるとついつい腹が立ってしまったわけです。
でもこのことで焼きそばを見るたびに
娘が嫌な思いをしたら申し訳ない
と反省するのであります。