大人気ブロガー「トルコから石灰棚を眺めながら生活する日記」のご主人様がお亡くなりになられたと先ほど知りました。
今はショックで実感が湧かないでしょうが、
これから悲しみがひしひしと感じられるのではと
他人事ながらにとても心配です。
パムッカレには21年もトルコに住んでいながらまだ訪れた事がありません。
なのでラム子さんやお亡くなりになられたご主人様とは面識もありませんが、
同じトルコ在住ということで勝手な仲間意識がありました。
ブログを読んでみると亡くなられたご主人様は律儀で生真面目過ぎて人に良く思われたいと強く意識する性格であられたそうですが、
この年代のトルコ人はこういう人がとても多いように感じます。(うちのと同い年)
皆さん驚かれるのですが、
国内旅行は主人の田舎(アンタリア)とアランヤ、アンカラ、コンヤ、ブルサ、イズミールくらいしか行ったことがありません。
うちの主人は自分の父親の事がとても怖く、
彼から良く思われたいとの気持ちから
私たちに我慢をさせる事が多く
質素な暮らしを強いじられてきました。
なので、家族旅行をあまりしたことがないのです。(嫁が喜ぶと途端に機嫌の悪くなる義父母)






今は父親を含めた兄達と揉めごとがあり、
ストレスでいつ突然死をしてもおかしくない状況。
面識のないラム子さんの事も心配だし、
それにいつ何時誰の身に降りかかってもおかしくないこと。
いろいろと考えさせられます。
仕事が手につかない日になってしまいました。
もう少し主人に優しくしよう。
ラム子さんのご主人様のご冥福をお祈りいたします。