随分と前に行ったのですが、
ちょうどホットな話題なのでご紹介します!
先日世界のベストレストラン100が発表されました。
なんと!ミクラというレストランが
トルコ初の56位という快挙を遂げたのです。
トルコのガストロノミー界はこの話題でもちきりでした。
ミクラがなぜすごいか・・
それはミクラのチームの中に知識豊富な農学博士が所属しており、
トルコ国内の知られていない品質の良いもの、
(衛生的にずさんな管理や想像外の農薬や肥料を使っていたり、
モラルの低い
生産者もたくさんいるそうです)
味の良いものを探して旅に出ているのです。(何年もの間も!)
旅に出るのは飛行機やバスを使ってではなく、
自分たちの車で秘境にある村を探し、
畑や農場をみせてもらい、
そこで食事をとり、
生産者と話をして
(時には許可が出るまでまたは生産者とお話が出来るまで
車の中で何日も待つこともあるとか)
気に入ったらイスタンブルまで持ち帰るそうです。
その後オーナー&シェフのメフメット・ギュルスや
チームのシェフたちと会議をして
GOサインが出たら
レストランで日の目を浴びるそうです。
タクシムにあるマルマラ・ペラ ホテルの最上階に位置します。
こちらはメニュー
3品だけのメニューとかもありますが、
せっかくなのでテイスティング・メニュー
(少ない量の料理がたくさん出てくるメニュー:デギュスタシオンともいう)をオーダー。
最近のイスタンブルのファインダイニングレストランはこの流れです。
出ましたよ~!私の超プッシュのオリーブオイル。
自家製酵母のサワードウパンをオリーブオイル、
羊乳の自家製バター、
羊だったかヤギだったか忘れましたが自家製チーズ、
塩をつけて召し上がります。
オリーブオイル煮の盛り合わせなのですが、
簡単にいうととても上品なお味。
口に入れると料理が油っぽくなくすっと馴染んできて
とても驚いたのです。
どんなオリーブオイルを使っているのだろう・・・
そこから私とDr,Tanの出会いは始まったのでした。(←大げさ)
グリーンピースのフムス!
何しろレストラン内が暗くていい写真が撮れませんでした。
こちらは魚サンド!
メフメット・ギュルスの才能が光ります。
カタクチイワシとパンの薄切りをバターでソテーしてあります。
魚料理
トルコの家庭料理をアレンジしたプレート。
ライスプディング
トルコのガストロノミーを先導するメフメット・ギュルス。
彼の思想はトルコ中の誰よりも先を行っています。
景色もよく、特別な日のディナーにぴったりです。
大切なお客様がいらしたらお連れしたいレストランの一つです。
当分予約は取りにくいかもしれませんが、
予約しないと入店できませんのでご注意を。
Mikla(ミクラ)
夜のみ(18時~)の営業
住所: The Marmara Pera, Meşrutiyet Cd. No:15, 34430 Beyoğlu/İstanbul
電話:(0212) 293 5656
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