どの記事からアップすればいいか迷っちゃう~・・
ってその前にひとつの記事を書きかけにしないで
仕上げることが先でしょ、といつもの独り言。(←お年頃は独り言も多い)
さて、トルココーヒーといえば、
ーーー苦い
ーーー濃い
ーーーじゃりじゃりする
(コーヒーの粉まで飲まないように残すのが飲むコツですが、
というより沈殿するのを待つのです。
せっかちさんや
間違えて飲みすぎてしまった時の舌の感触。)
と香りを楽しむものではないよな・・
とずうっと思っていたのです。
それにコーヒーって産地とか色々とこだわらないっけ?
とずうっと引っかかっていたのです。
私と同じ疑問を持っていた人がこのお方!
メフメット・ギュルス氏
先日のコーヒー・フェスティバルにて。
セミナーがとても実りのあるものでとてもとても興味深かったのです!
(流血事件の結果となりましたが笑→★
行ってよかった)
トルココーヒーのスペシャリスト
トゥルガイ・ユルドゥズ氏
トゥルガイ氏の協力のもと、コーヒー会社も設立。
豆は選出されたものを使用し、自家焙煎しています。
オーダーごとに豆を挽きます。
メフメット氏曰く、
「世界で一番細かい粉を淹れるのがトルココーヒー。
ひき肉が塊肉に比べて腐りやすいように
トルココーヒーも他のコーヒーに比べて酸化しやすい。」
ほう・・なるほど。(←お年頃は相槌やリアクションも大きい)
トルコ人主婦のコーヒーの淹れ方の常識として、
私も水から煮出していました。
水の温度も大切ならしい。
しかもグラム単位できちんと計量。
木じゃくしでかき混ぜて、
クロノトロップのオリジナル(トゥルガイ氏デザイン)の銅でできたジェズヴェ
(ジェズヴェには膨らみが有り、底が凹んでいる)
で作ります。
沸騰したら出来上がり。
なるほど、豆の香りがきちんと感じられ、
独特の
香りのないトルココーヒーとは全く別のものになっている!
しかも泡もきちんとできている。
友人は本来のトルココーヒーとは違うと言っていました。
私は(好きか嫌いかは別として)こういうトルココーヒーもありと思います。
今度は興味を持ったあなたがカフェで確かめてみてください。
KRONOTRO クロノトロップ
Kuloğlu Mh., Firuzağa Cami Sk. Şelale Apt. D:2/B, Cihangir/İstanbul
Alemdar Mh., Profesör Kazım İsmail Gürkan Caddesi Hadım Hasan Paşa Medresesi No:15 Sultanahmet/Eminönü/İstanbul
Eski Büyükdere Caddesi Orjin Plaza No:27 Zemin Kat 34398 Maslak/Sarıyer
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