かなり前から
素敵マダムズと



「ランチしましょうね!」



とお約束してかれこれ1年以上が経つのでしょうか・・?



やっとそのお約束が果たせました♪



以前宮廷料理レストラン「アシターネ」にYさんたちと行ったのですが、



→☆



Yさん曰く、


「アーモンドスープの味が違う!」



Yさんのご主人様は知識豊富なガイドさんです。



ご主人様にそのアーモンドスープの事を言うと


「シェフとオーナーは「マトバ」に移ったんだって」


とのこと。



というわけで・・・



スルタンアフメットにあるオスマン宮廷料理レストラン「マトバMATBAH」に


素敵マダムズと共に行きました。






レストラン内観



ステンドグラスって心が洗われますね。



別室も素敵♪


Yさんが以前「アシターネ」レストランの取材をしたことを伝えると


シェフの記憶になかった様子・・・



日本のドキュメンタリー番組では日本から2人のシェフが来て、


一緒に料理を作ったことなどお話してくださいました。




シェフ・カディル と一緒に。



Yさん「あれ~、あの人じゃなかったっけ・・」(←こら!)






ざくろのシャルベットとグリーンオリーブのペースト


ざくろの酸味が食欲を増進。(困っちゃう~)



何はともあれ、Yさん効果(ありがとう~!)でブドウの葉のサルマはプレゼント。


サワーチェリーがアクセントで甘味と酸味がいい感じ。


右隣はイカのドルマなのですが、


これはちょっとピラフが乾いていたかな・・


上にのっているサラダは微かなスマックの香りが。



全てのスパイス類が料理の邪魔をしていないのです。




あと、一番右のペストリーは4種類のチーズを使っているそうです。


サーブしてくださる時にチーズが伸びて、たまりませんよぉ。


さくっと軽く、チーズがいい塩味でもっと食べた~い!





私の大ヒットはこちら。


魚のスープです。


挽いたグローブが何とも言えない美味しさを醸し出していました。


口にするとにんじんと玉ねぎがとろけ、


そのあとからディルとグローブのハーブとスパイスのハーモニー。


グローブは主張の強いスパイスなのですが、


お料理を邪魔することなく、逆に引き立てていました。


ハーブとスパイスが上手に使われてとても驚きました。








米ナスの中にウズラの肉が入っています。


ナスはとろとろ。


弾力のあるウズラにソースがとてもあっていました。




フィレ肉のサルマ。


バターソースは重くなく、サフランライスといいコンビ。




こちらもご馳走してくださいましたよ!(Yさん、偉い!)



トルコデザートはあまり私の口には合いませんが、



砂糖の代わりにはちみつを使ったウン・ヘルヴァス(小麦粉のヘルヴァ)は



とても優しく、上品な甘さでした。


バラ水を使ったデザートは大嫌いですが、


こちらも微かに香る優雅なお味なのです!


マスティック(樹液)も大嫌い(駄々っ子みたいですみません)


なのですが、嫌な味ではなく、さっぱり頂けました。







シェフもガルソンもとてもいい方々でサービス満点。


また訪れたくなるレストランでした。



ロケーションも雰囲気も抜群です。



ブルーモスクの近く、

「Ottoman Hotel Imperial」ホテルの上にあります。



Matbah resturant(マトバ レストラン)

Caferiye Sokak No 6/1
34122 Sultanahmet
Istanbul, Turkey


+90 212 514 61 51


http://www.matbahrestaurant.com/


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