イスタンブルは雪が降り、休校になりました。
子供たちはそれぞれ遊びに行ってしまい、
ひとり寂しくパンの試作品作りです。
ああでもない、こうでもないといろいろ作っています。
炭水化物地獄~~~。おえっぷ
またコロコロしちゃいます~。
さて、雪が降ると野良猫や野良犬のことが心配です。
たまにこんなお客さんもやってきます。
一代目ワンコ。
行きも帰りも出迎えてくれ、行く時はくぅーん、くぅーんと泣いてくれました。
こちらはシベル。
シベリアンハスキーなので「シベル」
なんと犬が怖い主人が一目ぼれをし、
本当に家で飼おうとし決心しました。
娘とその友人が病院で予防接種をしようと連れて行ったとき、
その「シベル」はある場所から動かなくなってしまいました。
仕方がないので娘たちは「シベル」を置いて家に帰ってきてしまいました。
もしかしたらその家の近辺で飼われていたのかもしれませんね・・
その後主人は「シベル」がいないか車で探し回りましたが、
見つかりませんでした。
名前をつけるといなくなった時の寂しさに耐えられないので
「ワンコ」です。
犬も猫もいつの間にかいなくなってしまうのです・・
「ワンコ」が来ると、
妊娠中の野良猫ミャーシャたちが近くに寄れないので、
それもちょっぴり困ったりします。
でも、うちにいてくれる間だけでもたくさんご飯を食べていって欲しいな。
(といっても残飯ばかりですが・・)
応援よろしくお願いします



