いつもながらかなり遅れてのアップです・・
(まあ、地味なブログなので、読んでくださる方は
こののろまさにもう慣れっこでしょう・・ありがとうございます!)
さてさて、ずーーっと長いあいだ家族で行く予定だったステーキハウス
「ヌスレット」に元旦の日に行ってきました。
おせちと関係がなく、恥ずかしいのですが・・・
なかなか家族が揃う機会がない昨今、
息子の強い要望で・・(;^_^A
去年の元旦にヌスレットに行く予定が、
主人の体調が悪かったので、
家から割と近い、
とあるレストランへ行きました。
そこは有名レストランですが、
その日はギャルソンも調理をする人も全くやる気がない。
前日(通常トルコは年末から元旦にかけて大騒ぎをするので)
の疲れが出ていた様子で本当にサービスから料理まで
全てにおいてひどかったのです。
帰宅しても怒りが収まらず、
そのレストランのホームページにクレームを書くと、
お詫びとしてその日の食事が無料になりました。
大切な日を台なしにされた気持ちと、
クレームをつけて自分が偉そうな態度をとったような気持ちになったようで
とても悲しくなりました。
話は元に戻り、
ヌスレットですが、
混雑ぶりが尋常ではありませんでした。
外国人も多い。
予約しておいて良かった~。
メニューは
ギャルソンと相談しながら決めます。
「僕がメニューだよ。」
なんて言っていました。
英語もペラペラ。
はいよ、はいよ
と言われるままにオーダーしたら
頼みすぎていました!
ひどい~
ざくろエキスがとても上質。
この美味しさに主人も驚いていました。
レーズンが甘みのアクセントになっていました。
スパゲッティ(テンダーロインの薄切り)
柔らか~。肉のピンク色が素晴らしい。
玉ねぎとマリネした肉の炒め物
(通常はシシケバブらしい)
マリネが最高!
これ、ホカホカの白いご飯と一緒に食べたかった・・
子羊のフィレの中でも最高級とされる部位。(シャトー・ブリアン)
ショートロインと切り分けてくれます。
羊肉についてはこのサイトがとても詳しい!
http://www.to-jin.com/tgc=3.html
焼いてすぐに肉を切らないのは知っているけれど、
(すぐに切るとジューシーな肉汁が出てしまうため、
少し放置して肉汁を閉じ込めます)
待てど暮らせどサーブしてくれない。
折角の肉が冷めちゃう~。
それにしても長いこと待たされたので、ついに怒ってしまいました。
(私も息子も冷えた料理を食べるのが嫌い)
「私、冷たい肉は食べたくないのだけど!」と。
(主人は知らん顔。私と息子が怒っているのを見て、私に呆れ顔・・・(=`(∞)´=)
屋根はありますが、外なのでとても寒く、
肉も少し温かい状態にまで温度が落ちてしまい、
それが残念。
切り分け中。
素早く、美しい動きにうっとり。
この人を待たないといけなかったのかと(レストランは満席でした)。。。
しかし、考えて焼いておくれ!!
ヌスレットはちょっと調子に乗った感がありますな!
(セレブが多いので平民を大切にしない感じ有り。)
こういう一般人を大切にしないとダメですぞ!
(と、こんなところでつぶやいてみる)
焼き具合が絶妙。
肉のジューシーさが堪らない。
仔羊のピルゾラ(ラムチョップ)はこんなにジューシーなのは初めてな気がする・・
満腹過ぎて十分に味わえなかったのが心残り。
是非、こちらは大勢でオーダーすることをおすすめします!
最後はデザート。
バクラヴァを上下に分けて(右にあるのがバニラアイス)
くるりとなったアイスを広げて挟みます。
バクラヴァに挟まれたアイスのおかげでしつこくなくペロリと頂けます。(怖い)
混雑しているところが嫌いな主人。
最初は曇顔でしたが、
クオリティの高い料理に満足したのか帰りにはご機嫌でした。
(サービスがちょっとイマイチでしたが)
食べ過ぎで具合悪くなっていました。。
(実は私もちょっと胃もたれ。
これはちょっとオーダーしすぎ。
あのギャルソンめ~)
Nusr Et Steak House
http://www.nusr-etsteakhouse.com/home.html
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