ご無沙汰しております!
この数週間、大変なことがありすぎでした。
自分に関しては、体調を崩してしまい、
料理学校に行くか、子供達の送迎、買い物以外のことができませんでした。
これについてはまた後日。
ご迷惑をおかけしました方々には心からお詫び申し上げます。
さて、もういつの話だよ、状態ですが、、、
先日こちらでご紹介しました末富敦子先生のコンサートで
日本の文化紹介のひとつとしてお筝をレクチャーと
芙蓉の会の皆さんで(バックグラウンド)演奏をしてまいりました。
翻訳家ちえこさんの娘さんAちゃんとデュエット。
そのあとはトルコ人の方々にお筝を弾いてもらう体験コーナーのお手伝い。
結構いらっしゃるのですね。興味のある方が。
さてさて、待ちに待った、
末富敦子先生とギョクセル・バクタギル氏のコンサートです!
元から美しい方ですが、着物も素敵!
事前に緊急手術を受けたギョクセル氏。体調が気になるところでしたが、
それはやはりトップアーティストです。
そんな心配もよそに素晴らしい演奏をご披露なさいました。
楽器と体が一体となって心に響く演奏をされました。
敦子先生の透き通った美しい声。
そして、おしとやかなのに芯の強さを感じさせる音色。
しっとりとしているのに揺るぎない強さ。
これこそ大和撫子にふさわしい演奏。
最後にはトルコ人が大好きな故バルシュ・マンチョ氏の「ギュル・ペンべ」を
伝統楽器ネイとのカルテットで演奏です。
敦子先生のお筝がより一層の素晴らしい音を加えていらっしゃいました。
楽器って不思議ですね。
同じ楽器なのにその演奏する人によって全く違う音が出るのですから。
私の筝の音色は安定感がないので、
聴いている方がアタフタしそうです。笑
琴線に響くとはこのことでしょう。
美しい音色に涙腺が・・
それにしてもゆっくり音楽を聴くのはどれくらい久しぶりなんだろう。。
コンサートは大盛況に終わり、
敦子先生も関係者の皆さんもホッと胸をなでおろしたことでしょう。
こちらの末富敦子先生のブログで舞台裏話が拝読できます。→☆
最後に、
私はただ会場に行ってお筝紹介のお手伝いをしただけで、
ヘラヘラしておりましたが、
陰で多大なサポートをしてくださった「芙蓉の会」の
Wさんを忘れてはなりません。
Wさんは敦子先生のお手伝いから「芙蓉の会」の皆さんや
ボランティアの方々の指示など駆けずり回っていらっしゃいました。
大変な顔ひとつもせずにニコニコされていました。
お疲れ様でした!!
応援よろしくお願いします。

