犠牲祭中でこんなにゆったりした日は初めてです!幸せ~♬




話は全くかわりまして、野良猫ミャーシャとの出会いは去年の冬。





まだ赤ちゃん猫みたいな声がどこからともなく聞こえてきました。






草むらから左後ろ足がダランとして動けなくなっている子猫

(子猫よりちょっと大きい)

を見つけました。




娘「お母さん、どうしよう・・」






うちでは飼えないし・・







すぐに近所の動物好きのおじさんの家に連れて行きました。






そこでは野良犬2匹、野良猫数知れず飼っています。






おじさん「野良猫だからどこか部屋にかくまってあげれば大丈夫」







と言われ(まあ要するに断られた)

主人に内緒で貯水庫のある倉庫に匿ってあげることにしました。







出張から帰ってきた主人に真実を告げると最初は怒っていました。






なぜかというと

主人は超がつくほどの潔癖症。

そして、

動物は嫌いじゃなくて怖い。







愛する娘パワーでなんとか2週間倉庫で飼う事を承諾してくれました。

私が頼んでも絶対ダメなのに~!ギー





食べる力もないので魚をちぎっては食べさせました。

そのかいもあって、

足はびっこをひくもののピョンピョン飛び跳ねるまでに回復しました!






倉庫には2週間分の@んちがゴロゴロ。

2人(主人&娘)でタワシでゴシゴシと掃除していました。。







野良猫なので回復してからは外に。





私たちが日本にいる間に、

主人が

ある日ぐったりしているミャーシャを見つけました。





動物が怖い主人はミャーシャを怖々とケージに入れて

動物病院で

診察してもらうと、

猫の間で流行している病気に感染していたそうです。





「もうちょっと遅かったら命取りになっていた」そうです。




注射のあと、3日間の入院。





ミャーシャは私たちが日本へ里帰りしている2ヶ月間、

毎日主人の送迎をしていたそうです。






ミャーシャ、長生きしてほしいな・・




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