犠牲祭2日目は義兄夫婦が嫁②の親戚まわりに行くことになりました・・

私たちは行くところもない上に女手が減ると仕事が増えるから、

気を使って外出はしません。

この気遣いがアダとなってへろんへろんになるのです。


愚痴なんて主人にこぼそうものなら、


「いい子ぶるからいけないんだよ」

と言われます。


そうはいっても・・・・・



でも、嫁②はいつも口は動くが手も動く人なので、快く送り出します。

彼女もよくへろんへろんになっています。


でも、憎まれ口を叩いたり、面と向かって文句も言うので、

かなり損をしています。

(やったことが認められないって辛いものです。)




やっぱり予想通り、来客は多く、仕事もとってもたくさんあります。

娘は私の顔を見て大爆笑していました。

なんだか家事に集中している真剣な顔だったらしいです。(どんなん?)




いつもはただ座っているだけの義母は山羊の頭を焼いたり、

胃袋や腸を洗ったり、大忙しです。

お店で売っている胃袋や腸は気持ちが悪くて食べられないそうです。

スープが絶品だそうですよ。



イスタンブルのキッチン
義母。

せっせと山羊の頭を焼いています。

こんがりと焼きあがった頭を素手で開き、舌と歯を取り除いていました。ひ~~~

こればっかりは手伝えません。。それともあと何年かしたらできるようになるのかしら?



イスタンブルのキッチン

ももひきではありませんよ。

義母が処理した胃袋と腸・・・



・・・お義母さん、そこは洗濯物を干すところですよ。




去年胃袋と腸を洗うのを手伝いましたが、

手が臭くなって参りました。

漂白剤で洗っても、レモンをこすりつけても取れませんでした・・




じゃーん、

今年新登場の土鍋の炭火焼機(?)

値段は約4000円。お安いものです。


中に炭を入れます。

土鍋なのでシチューなどに向いています。

こちらでマッシュルームを焼いても美味しいでしょうね。


イスタンブルのキッチン

嫁②と私はもう気力が残っていなかったので、

本来の土鍋料理ではなく、

隣人の牛肉を焼くのに使いました。



イスタンブルのキッチン
こちらはヤギ肉をただ焼いたもの。

トマトやしし唐と炒めると美味しいのですが、なんせ気力が残っておらず・・・

同じ肉でも調理法で随分食感が違いました。




肉はオリーブオイルと玉ねぎに半日漬け、

オレガノを振りました。

硬いクルバンの肉も柔らかくなりました。(こちらの写真は無し)



最後の楽しみは(日本だとおじやがしめですが、トルコはバーベキューだとじゃがいもです←うちでは)

残り火にじゃがいもを放り投げ、

クムピルです。なすも焼きました。




こちらは競争率が高く、すぐになくなり写真はありません。



肉よりじゃがいもが美味しかったですー!



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