結婚式ネタはお待ちくださいね~。(誰も待ってない?)


さて、犠牲祭のお話の続きです。


最近は随分とましになりましたが、

うちはかなり古風な家なので、

トルコ特有の団体行動をします。


田舎に行くにも車で連なって行きます。

家族がシャッフルされる時もあります。

例えば、息子は義兄②の車。その息子の代わりに嫁②がうちの車とか・・(ぎゃ~~~・・・)

彼女はお喋りなので、

口をききたくないとき、ゆっくり眠りたいときとかは拷問のようです。


昔、まだ義弟が家族行事に参加していた頃、

義弟の車で田舎へ行きました。


眠るのが罪ならしく、

「ひろみ!眠るな!!」

と起こされました。


その上、義兄さんは160キロ以上で走行するので、早いしどこにも寄りません。


3年前、義兄①は節約のため、車で田舎まで行きましたが、スポード違反で3回も罰金を払わされ、

トータル金額が飛行機で行ったほうが安かったらしいです。

(5人乗車していたので、5人分の飛行機代より罰金が高かったらしい)

懲りない人ですねー。




今年は、主人が義兄さんに頑張って断ったみたいで個別行動です。

(やればできるのに!)



イスタンブルからその田舎まで約800キロ。


道中で郷土料理を食べたり、地方の野菜やチーズ、卵を買いたいのですが、それもかないません。


行きだけ(!)うちの家族のみの行動ができました~!帰りは・・・・・・・・・・・・後ほど。

(こんなことで喜んでいる時点でおかしいのですが・・・)


皆で帰りにいろいろなところに寄ろう!なんて計画を立てていました。

(そうでもしないと憂鬱な犠牲祭)



サカルヤ地方のドライブ・インで休憩ですー。

かぼちゃが名産なのでかぼちゃのお菓子とかがたくさんありました。

(トルコのお菓子なので、ちょっと口には合いません)


イスタンブルのキッチン





イスタンブルのキッチン

ドライブインのかぼちゃスープ。

日本人好みの優しいお味。ほっこり美味しい。

くるみのバターソースはちょっと余計でしたねぇ。



イスタンブルのキッチン

ウスラマ・キョフテ。

想像していたものと違いました。

他のところでウスラマ・キョフテを食べたことがないのですが、

こんななのでしょうか??


イスタンブルのキッチン

サチ・カヴルマ。

ぬるい料理を出してきたので、もう一度火にかけてもらいました。

ドライブ・インだと手抜きはありがちですが、ぬるい料理は食べたくないので。。


大概のドライブ・インは不味いです。

街中に入れば美味しいものにありつけるのでしょうが、

心配性の主人の家族は運転中何度も電話してきます。

それがストレスとなってあまり寄り道はできません。

(早く来いと急かされているようです)



そして休憩も終わり、車を再起動するものの、ナビゲーターが起動せず・・

仕方がないので携帯のナビを使用しました。

ぎゃーぎゃーうるさい主人の相手は息子に任せて、後ろの席で仮眠です。



途中で道に迷いながらも夜中に到着です。

着いて1時間くらい道中を聞かれ、やっと就寝することができました。


イスタンブルのキッチン

ドンキーちゃん。

優しい目が癒されます。

娘が近くによるとさりげなく離れ、近づくとまた離れ、最後には走って逃げてしまいました。

(ドンキーは食べませんよ。念のため。)



まだま~だ続きます~。




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