ありがたい事に、巻き寿司弁当が販売15分もしないうちに完売しました。


開店同時と共に、トルコ人と在トルコ外国人のお客様がそのお弁当を取り置きされました。お金は未払です。


すべての商品を売り終え、友人ともうそろそろ帰ろうかとお話していましたが、一向にその二人が現れません。2時も過ぎたし、昼には遅すぎるし・・忘れているのかも・・私も彼女たちの顔は忘れちゃったし・・

その上、何度も巻き寿司はないの?と聞かれたので、そのうちの手鞠寿司と手巻き寿司は売ってしまいました。


外国人の彼女(トルコ語が外国語訛りだったので)は、やってくるなり

”お寿司、とってあるわよね?”


私”あのー、売っちゃいました・・1個だけあります”


”ええええ!!??取っておいてっていったでしょう?大体、何でもっと持ってこなかったのよ!?

こんなじゃ足りないのよ!空腹でどうすりゃいいのよ!”

と怒り心頭です。

すみません、すみませんと平謝りして半額で受け取ってもらいました。


やっばい!もうひとりの分がもうない・・もう帰りたい・・・


すぐにもうひとりの彼女もやってきて、私の寿司は?

と聞きます。

またまた平謝り。

私が悪いので、お詫びに友人と食べようと取っておいた抹茶ケーキと、

セカンドハンドの靴をプレゼントすると納得したように去っていきました。



イスタンブルのキッチン
抹茶ケーキ。

お茶屋さんの抹茶を使っていますが、以前友人に頂いた一保堂の抹茶を使りましたら、

それはそれは鮮やかな色がでて美しかったです。



・・・・ううむ、このくらい強くならないと商人として、この国ではやっていけないとつくづく思ったのでした。





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