のろのろと続きます。


アップする写真が縦に出来なく、悪戦苦闘・・

気持ちが萎えそうですが、もうひと頑張りしてみます。


ここ5年くらい前からアメリカンスタイルのステーキハウスがイスタンブルでは流行っています。

ドライエイジ(乾燥熟成肉)が食べられるレストランです。


海外に進出するトルコ人が増え、ヤングエグゼクティブの層も随分と増えました。

食に対して保守的だったトルコ人、いえ若い層は随分変わりました。でも40歳以降はあまり変わらないような気もします。

トルコの牛肉は固くてまずいのですが、今では美味しい牛肉が食べられるのはなんとも嬉しい限りです。

また、肉屋やスーパーでもドライエイジビーフが簡単に手に入るようになりました。



イスタンブルのキッチン-アボガドと白チーズのアクデニズサラダ
アボカドと白チーズのアクデニズサラダ。


冬にこのレストランにきた際もこのサラダを頼みましたが、その時はアボカドが熟していなかったのですが、今回はまあいい感じでした。

アクデニズサラダに白チーズって合うんですよね。

自宅ではアクデニズサラダ(ミグロスやマクロなどで売っています)に白チーズ、ナル・エキシシ(ざくろソース)と上質なオリーブオイルとシーソルトだけでレストラン顔負けのサラダが出来上がります。

アボカドは種をくりぬいてみじん切りにしてありました。

白チーズの塩加減、アボカドのまったり味、ざくろソースの酸味、紫キャベツの酸っぱすぎない酸味と歯ごたえ、スイートコーンの甘味とプチプチ感、とてもいい組み合わせです。



イスタンブルのキッチン
dallas steak仔牛のチョップ


焼き加減はミディアム。これが一番私の好みでした。

柔らかく、脂加減もちょうどよく、噛み締めると肉汁がジュッと広がりました。



イスタンブルのキッチン
手作りのソーセージ

トルコでは日本のシャウエッセンのようなパリっとした皮のソーセージにはなかなかお目にかかれませんが、ここのソーセージは噛んだ瞬間パリッとした歯ごたえ、ジュワッと飛び散る脂、スパイシーな味、ビール好きな人には堪らないでしょう。私はお酒は飲みませんが・・


イスタンブルのキッチン
antrikotアントリコット 肩ロース・リブロース


トルコと日本では肉の部位が少々違います。トルコの方が部類分けがもっと大まかで、たまにすごく美味しい肉だったり、そうではなかったりします。

熟成されているとお店の人のオススメでしたが、仔牛のチョップを食べたあとだと、口の中で繊維が感じられるようで仔牛のチョップには劣る味でした。


以前このアントリコットをレアで頼んだら本当にレアで(そりゃそうだ)噛んでも噛んでもくにゃくにゃとしていて、なかなか飲み込むことができず、なんだか拷問にあっているようでした。

家族の皆は食べ終わっていたので、焼きなおしてもらうには時間もなく、心の中ではおえおえ言いながら食べた記憶があります。そこには残すにはもったいないともったいないばあさんの私がいました。


ミディアム・レアと注文しても対応できるのでしょうかね。。



イスタンブルのキッチン
lokumロクムという名の仔牛のフィレ肉を薄切りにして、さっと炭火で焼いたもの。


このロクムという肉も素晴らしく、全く脂はなく、フィレ肉なので柔らかく何枚でも食べられるほどでした。

これだったらほかほかでつやつやの日本米とともに食べたいですね~。

お年を召した方でも大丈夫な感じです。



イスタンブルのキッチン
kuzu pirzora ラム・チョップ


ケバブレストランでも大概トルコではハズレのない肉です。



イスタンブルのキッチン
ステーキソース


バーベキューソース、スパイシーソース、カレーソースでした。

肉はシンプルにシーソルトで食べるのが一番好きです。


ETCII steak house


http://www.etciisteakhouse.com/ana.html #


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