さあて続きです。
1回目の請求は
4580円が
980円の特別価格。
2回目の請求が
19200円で
4箱も入っていた。
正直
1箱だけ(4580円)だったら
払って終わりにしたと思う。
騙された私が悪いのだと。。
でも2万円近い請求は
どうしても納得いかない。
何とかしないと。
電話をかけ続けること1時間
ようやく繋がった。
私は電話で
1こんな金額の量を頼んでいない
2定期購買なしと言う広告だった
3返品したい
4解約したい
この4つを伝えるも
4の解約は受け付けたが
それ以外の全ては却下。
まあ予想通り。
契約書を見れないようにして
契約書にあると平気で言う。
書いてあれば見せれるはず。
でも契約書に書いてないから
見せれない。
契約は
口約束でも成立すると
信じてる人が多い。
確かにそうだけど
この場合は当てはまるような気がしない。
それに使ってない、未開封のものは
返品できる可能性は高いはず。
マニュアル通り
契約書に書いてあったと言う
オペレーターに話しても埒が開かないのは
わかっていたものの
個人でキャンセルできるなら
その方がいいと思ってトライした。
しかし相当数この電話がかかってるのか
相手は全く気にしてない。
仕方ない。
あの方に頼るか。。
私は
「わかってもらえないようなので
消費者センターに連絡し
対応してもらいますね。」
と言ってみた。
すると
「どうぞ。
それはお客様の自由ですので。」
と言われる。
この言い方が
まるで言ってもダメだと
思わせる言い方。。
多分ここ言っても無駄だと思って
諦める方が大半なのです。
それを知ってるから
「言ってもいいけど無駄よ。」
と思わせたい。
でもいいですか?
コレはハッタリです。
もしまともな会社なら
ちゃんと契約書を見せて
ここに書いてあると言うだろうし
もし違法なことをやってないのなら
そもそも
返品にも応じれるのです。
だから私は2カ所に相談してみた。
一つはオンラインの法律相談。
お試しでワンコインで
数日だけ相談に乗ってくれる
お手軽システムを利用して
聞いてみた。
行政司書さんはすぐに返答してくれて
返金の可能性が高いこと。
そもそも宣伝内容に誤解を招く表現が多いことや
契約書を見れないシステムでの
誤認による意見の食い違いでは
契約が成立しない可能性が高いことを言われた。
返金の手順は
手順はこう。
まず自分の意思表示を
メールで送ること。
電話は言った言わないで
証拠になりにくいので
文章が残る形がいいそうです。
内容は
担当者様
とまあこんな感じ。
これで返品したい旨伝えて
もし対応してもらえるなら
ここで終了。
でももし対応してもらえない場合は
消費者センターに
内容証明を送ってもらう。
と言う流れを教えてもらった。
メールを送ったが
案の定
無視されたので
翌日消費者相談窓口に
電話をして
経緯を話した。
まず、内容証明の前に
相談員さんが相手に直接
交渉するとのこと。
そして、オンラインの行政書士への相談は
すぐに解除するように言われたので
言われた通り
契約を解除した。
これは
使い続けると
料金が正規のもの(6000円)になるので
高くつくからだ。
元々すぐに解約するつもりだったので
ここはすぐにクリア。
あとは相談員さんに全ての書類を送った。
メールのやり取り
請求書2枚
宣伝の写真
今回私に一つ反省点があるとするなら
契約時に写真を
撮り忘れていたこと
いや、いつ契約が始まったか
わからないような画面だったので
どこを取るべきか
わかってなかったと言うのが正解。
とにかく
これがあったら
もっと楽に進められたと思う。
次の日
相談員さんから電話があった。
何か進展があったのか???
そう思っていると
「相手は返品に応じました」と
あっさり解決してくれた。
相談員さんによると
やはり
契約の内容が見れない状態の
契約は成立しないとのこと。
これを知らずに
押し切る販売方法をとってる
ネットの会社は多いらしい。
また今後の参考に
契約時の画面は全部
写メに撮っておくことを
言われた。
私のような素人が言っても
きっと相手にされなかっただろうが
相談員さんは流石に
慣れていて
相手も抵抗することなく
受け入れら様子。。
こうして
一件落着した電話が終わった数分後
母から電話があるのであります。
続く