●置いておく場所には限りがある
子供の方が切り替えが早いのかも?
卒業式の翌日、
リビングに置いてある子供の本やおもちゃ
学校から持ち帰って来たお道具箱などを
2階にある自分の部屋へ運び始めました。
そして、教科書やノート、プリント類も
自分で『要るもの』『要らないもの』の判断をして
「これ、要らないから捨てて!」と
紐で縛るようにとお願いされました。
卒業の余韻に浸る時間がありませんでした。
子供には、幼稚園の頃から
- 今遊んでるおもちゃ
- あきて遊ばなくなったおもちゃ
- 今は遊んでないけど、置いておきたいおもちゃ
といった具合に、選ばせていました。
そして
「フリーマーケットで売れたお金に
足りない分は、パパとママがお金を足して
新しいおもちゃを買ってあげるね。」
と子供に言っていました。
子供も、新しいおもちゃを買ってもらえるならと
遊ばなくなったおもちゃを差し出して
「これ売って!今度は〇○が欲しい!」と
リクエストをしてきました。
置いておく場所には限りがあるので
そうでもしないと、モノが循環しないのです。
おかげさまで、この作戦は
我が子には大変有効でした。
フリマの予定が無くても
欲しいおもちゃが出来ると
「次はいつフリマするん?」と
聞かれるようになりました。
売れなかったらどうしよう~という
プレッシャーにもなりましたが、
とてもいい思い出です。
この頃は、整理収納の事は何も知らなくて
それすら意識していませんでしたが
今思えば、理にかなったことをしていたようです。
早くから整理の大切さを教えていて
良かったと思います。
4~5歳だと、まだ出来ないと思われがちですが、
年齢はあまり気にしなくてもいいように思います。
逆に、個人差はあると感じます。
そして、小学校に入って
計算が出来るようになってから
お金のことも教えるようになりました。
欲しいおもちゃ(本)はいくら?
売れたおもちゃはいくら?
欲しいおもちゃ(本)を買うには、
お金があといくら必要?
金銭感覚を養う勉強にもなります。
子供には、自立してもらわないと
いつまでも親は生きていませんからね。
子供には、釣った魚を与えるより
魚の釣り方を教えましょう。
「住まいのお片付け ワンポイントアドバイス」
ミント神戸15献血ルーム(担当:山本、渡辺)
2019年4月25日(木)14:00〜17:00
掲載していただいています~![]()
最後までお読みいただきありがとうございました。
必要とされている方に届きますように~💕


