アメリカの心理学者であるスペンサー・ジョンソンが著者で有名な一冊を
最近読んでみました。
やはり、心理学者が書かれている本は簡単に言うと深いですね。
読んでる途中は何かわからないけど心の中でモヤモヤしてて、読み終わると
自然とその心の中にあるモヤモヤが消えて、納得している自分がいます。
明日も、自分の目の前にある仕事に頑張って取り組もうという気持ちになります。
何かわからないけどモヤモヤしている方などにこのような本はおすすめです。
量はあまりなにので急いで読んでしまうとすぐ終わってしまいます。
アメリカの心理学者であるスペンサー・ジョンソンが著者で有名な一冊を
最近読んでみました。
やはり、心理学者が書かれている本は簡単に言うと深いですね。
読んでる途中は何かわからないけど心の中でモヤモヤしてて、読み終わると
自然とその心の中にあるモヤモヤが消えて、納得している自分がいます。
明日も、自分の目の前にある仕事に頑張って取り組もうという気持ちになります。
何かわからないけどモヤモヤしている方などにこのような本はおすすめです。
量はあまりなにので急いで読んでしまうとすぐ終わってしまいます。
入社前の私も思っていましたし、周りの方も経営コンサルタントという職業は
なんとなくかっこよかったり、スマートなイメージが強く、
泥臭いことはしないと思われおりますが、実像はまったく違います。
経営コンサルタントの仕事で外部の方がイメージされている箇所は
ほんの一部であり、その大半が泥臭い仕事で毎日徹夜して資料を作ったり、
街中にでて一日中ある店舗の人数を数えたり、商品数を数えたりなどの
業務ばかりです。また、セミナーもよく開催するのでDMの中身から
構成をやります。今回はそのDM印刷から封入の部数がなんと12000部 !!
今まで多くて3500部は経験したことがありますが、12000部は
度肝を抜かれました。他の業務と並行に行いながら連日徹夜で封入を行い、
やっと現在7000部を終えました!このような泥臭い仕事を自ら行うことで
作業の大変さを身をもって覚え、クライアント先でも作業の立場からも
アドバイスができるようになると思っています。
まず指示やアドバイスをする前に自らやってみること、私もこの気持ちを
忘れずに今後もコンサルティングを行っていこうと思います。
昨日参加したした勝間セミナーで勝間氏が話されいた言葉です。
「人は自分から1.5メートルにあるものにしか興味がない」
それ以上離れると興味が薄れたり、元々興味がなかったりするそうです。
だから、勝間氏は「 この1.5メートルからどう世界や社会を繋げるか」が
大事であると話されていました。
この「繋げる」ことを考えてみると時代のニーズに合った商品だったり、
手法を作り出すことが出来るのだと思います。
私達コンサルタントもお客様の商品と消費者の興味を「繋げる」ことが
主な仕事の一部分だと思っています。
自分自身もいかに1.5メートル範囲から外に関心を持ち、常に外部と
繋げて置くかが大事になってきます。範囲を越えるためいも、
セミナーや書籍はお役に立ちと思いますので、時間があるときには
セミナーに参加してみてはいかがですか?出版記念セミナーとかであれば、
著名人のセミナー(講演)が5000円ほどです。
講演でも、セミナーでも実際にその場にいき、何か一つでも学んで帰ろうと
思えば、参加費以上の価値を持って帰れると思います。