『藤巻健史の「金融情報」はこう読め!』を読んでみて思うことは
世の中に出ている情報や数字に対して疑問を持ち、自分なりに調べて
答えを持っておく大事さを感じました。
本の中では金融の話ばかりで難しくてわからない箇所もありましたが、
その中で情報と数値に対しての捉え方などはとても勉強になると思います。
世の中に出ている情報と数値が正しいか間違っているかではなく、
その情報によって、世の中にどう影響を及ぼすかという観点を持つ
おもしろさを感じさせてくれう1冊でした。
『藤巻健史の「金融情報」はこう読め!』を読んでみて思うことは
世の中に出ている情報や数字に対して疑問を持ち、自分なりに調べて
答えを持っておく大事さを感じました。
本の中では金融の話ばかりで難しくてわからない箇所もありましたが、
その中で情報と数値に対しての捉え方などはとても勉強になると思います。
世の中に出ている情報と数値が正しいか間違っているかではなく、
その情報によって、世の中にどう影響を及ぼすかという観点を持つ
おもしろさを感じさせてくれう1冊でした。
「文章力の基本」著者:阿部 紘久
「この本に早く出会いたかった」というフレームワークをよく小説などの
帯でみかけますが、今回の本はそのような気持ちを私に与えてくれる一冊です。
私がこのブログをはじめたきっかけは文章を書くのが苦手で嫌いだったので、
それを克服するために書き始め、多くの読書がつき、意見を頂いて
「毎日見ているよ」など言われると嬉しくて、モチベーションが上がったりと
はじめる前とは予想以上な影響を得ています。
文章力はまだまだ上達仮定ではありますが、今回の一冊で少し成長が
出来る気がします。何かと当たり前だと思っていた書き方が間違っていたり、
どこがどう間違っているのかわからずになっていた箇所がこの本には
わかりやすく書かれています。本を読みながらこんな間違いあるあると
思いながら読んでいます。ただ、すぐに効果は出ておりませんが
ここ数年、ロジックという言葉が流行し、論理的に考えることが
多くの場面で必要に迫られていると思います。
ロジックの基本として、まず紙に書いてみること、さらにそれを図にして
描いてみることが大事であると教わってきましたが、その基本の基本として
どんな図にしたらいいのかがわからない場面があると思います。
言っていることがわかるけど実際には出来ないという状態です。
その問題をクリアしてくれるた一冊が今回の題名である
「図にするとモノゴトの本質が見えてくる」著者:村井瑞枝 です。
わかっている人にとっては復習ために、わからない人にとっては
自分のステップをアップに繋がる一冊だと思います。