経営コンサルタントへの道!!

【vitamin water】にメッセージが書かれていることはご存じですか?

内容は「リラックス」であれば、ちょっとしたストーリーがあってたまには

息抜きをしてみてはと書かれています。

ストーリーがあるところが非常に興味深く、もしこの内容が一ヶ月に一度の

ペースで変わっていくと次のストーリーはなんだろうって気になって

購入しそうです。

これと似たような戦略で集客を集めた話を聞いたことがあります。

それはモスバーガーの黒板メッセージです。

毎日、黒板に店員が日記などを書いて、

通りがかかる人がその日記が気になって、毎日見るようになり、

気がつけば、お店に寄るようになるという話です。

人は他人の日記が気になる習慣があるようで書かれていると

自然と読みたくなります。また、その日記がおもしろいと継続して

読みたくなります。文章がうまいとかよりも、ストーリー性を高めて

毎日書くことで、前の話のあれはどうなったのだろうかなど興味を

持つようになる。

黒板メッセージなどは集客に繋がる可能性も高いですし、お客様と

接点を持つ機会にもなりますので試して見て下さい。

本日は、飲食店調査の伝票を作成するために自らある店舗に調査に

行ってきました。何事も現場に行くのと行かないでは違うと

いうように今回自ら店舗にいくことで調査伝票をさらに価値をあげれるような

改良案が思いつきました。やはり、現場力ですね。

ちなみに、飲食店の調査で大事なポイントはなぜ集客が出来ているのか。

その理由として、お店の立地がいいのか、サービスのがいいのか

味、価格などを調査し、他店と比較し分析を行うことでその要因を見つける

ことです。私が思うに売上をあげるには再来店頻度を高めることが必需に

なってくると思います。再来店させるにはさきほど上記にあった条件のうちの

2つ以上があれば、再来店をする可能性が高いではと仮説しています。

例えば、「立地がよくて味がいい」「サービスがよくて価格が安い」などです。

この仮説の調査はまだ行っていないので不確実性が高いですが、逆に

再来店しない理由としては、「立地・サービス・味・価格」のうち1つしか

お客様を満足させることができなかったら再来店する確立は非常に下がると

思います。

本日、船井総研でも稼ぎ頭であり、マネジメントも出来るスーパースターであり、

スーパーコンサルタントである大先輩と話す機会がありました。

この大先輩の凄さは、経営コンサルタントとしても超一流でありながら

人としても超一流であることです。忙しい中、優しく話する姿勢や相手の

話に合わしたりと言葉だけで聞くと当たり前のように聞こえるが、この当たり前を

自然と出来、相手に居心地の良さを与える、人を惚れさせる達人でした。

改めて思いますが、ビジネスのノウハウだけでなく、人として惚れさせる

ことで多くのお客様(クライアント)から指示を受けているのだと思います。

私も、経営コンサルタントとしてノウハウを覚えながら活用し、さらに

人としてもお客様に惚れていただけるような経営コンサルタントになりたいと

おもいました。今回のように本当にすごい人と話すと何か新しい気づきと

刺激を感じ、成長する機会になります。