ビジネス小説は本当におもしろいですね♪

今回は「マグマ」著者:真山 仁の書籍をご紹介します。

著者はハゲタカで一躍有名になり、多くの注目を集めている真山氏です。

ちなみに、私が初めて読んだビジネス小説がハゲタカでした。

今回の「マグマ」は電力関連とファンドとのやり取りを様々な背景を

まじえながら書かれており、非常におもしろい一冊だと思います。

自分だったらこの場面でどう判断するのかと思いながら読むとより

おもしろさが増すと思います。
経営コンサルタントへの道!!

昨日参加したした勝間セミナーで勝間氏が話されいた言葉です。

「人は自分から1.5メートルにあるものにしか興味がない」

それ以上離れると興味が薄れたり、元々興味がなかったりするそうです。

だから、勝間氏は「この1.5メートルからどう世界や社会を繋げるか」が

大事であると話されていました。

この「繋げる」ことを考えてみると時代のニーズに合った商品だったり、

手法を作り出すことが出来るのだと思います。

私達コンサルタントもお客様の商品と消費者の興味を「繋げる」ことが

主な仕事の一部分だと思っています。

自分自身もいかに1.5メートル範囲から外に関心を持ち、常に外部と

繋げて置くかが大事になってきます。範囲を越えるためいも、

セミナーや書籍はお役に立ちと思いますので、時間があるときには

セミナーに参加してみてはいかがですか?出版記念セミナーとかであれば、

著名人のセミナー(講演)が5000円ほどです。

講演でも、セミナーでも実際にその場にいき、何か一つでも学んで帰ろうと

思えば、参加費以上の価値を持って帰れると思います。

本日(2日)、六本木アカデミーヒルズにおいて

「勝間和代はなざえ国際貢献に尽力するのか?」に参加してきました。

セミナー参加者の約6割が女性であり、皆が熱心に講演に耳をかてむけている

様子がとても印象的でした。

国際貢献という言葉をよく耳にしましたが、今回の講演での勝間氏が発する

国際貢献という言葉は自分の中にすっと入ってくるような感じで、

納得や理解まではまだまだですが、自分の中で国際貢献に対しての認識が

少し確立され、興味を持てる機会でした。

貧しいことを助けることが国際貢献というわけではなく、現在たまたま

アフリカが貧しく、インフラが整っていない状態で、たまたま日本は

豊でインフラが整っているからこそ、アフリカにインフラの整備などの支援を

行う、支援する側の立場が上で支援される側の立場が下とかではなく、

助け合う姿勢が大事であると講演で話されていました。

国際貢献で何が正しく、何が正しくないかわかりませんが、勝間氏の講演で

感じたことは「国際貢献から自分以外の視点を養い、それに対して自ら

行動し、意義を感じること」が大事だと思いました。

国際貢献の話も非常に勉強になりましたが、それ以外にも小ネタとして

出てきる話題がおもしろく、非常に有意義なセミナーでした。

また勝間氏のセミナーがあれば、参加してきます☆