最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧父の七回忌が八月なので供養にと考えました。石仏を手にして、安心と安堵の気分でしょうか。兄弟姉妹で母の骨をわけて手元に置いておくつもりです。 いつも母といっしょ、という感じがする。モダンな仏壇を購入し、古来の位牌がマッチしないため、一目で気に入り地蔵をお願いしました。亡くなってからインターネットで調べ、母の願いがかなえられ良かったと思っています。不安を減らして安らかに逝く事ができました。現在妻はお地蔵様の中でリビングのピアノの上で家族の生活優しくおちつきのある表情の地蔵オブジェに母の遺骨を納めることができ、私自身の心も安らいでおります子供達と一緒に骨辺を少しづつ散骨して思い出の小さなアクセサリと共に入骨し毎日石仏と共に暮らしてずい分前からこういった形の供養をしたいと思っていましたが、まさかお地蔵様がHPにあるとは「病人」でも「患者」でもない可愛い妻が戻ってきてくれた。無念だけど、これから年々に妻との思い出が故人のかわりになるようなのはないかと思っていたところ、NHKの「手元供養」という番組を見まして2人の地蔵が穏やかにほほえんでいます。 墓が遠方のため自宅のみんなが集うにぎやかなリビングに仏壇とは別に主人の遺影を中心に子供たち、孫などの写真を置いた居間の家族のコーナーに置いています。遺骨も入った柔和な表情なお地蔵様は常に供養できるのでとても良いと思います。とどいてすぐお墓の入れられていた金蘭の布を切り、小さなお地蔵様の座布団を縫いました。お地蔵さんを手にして、これから私の心の支えになってくれるのだと思うと本当に嬉しくなりました。お地蔵様のやさしいお顔がホットな気持ちにさせられました。遺影も笑っているので、私もこれからの人生宗教は持っておりませんので、お地蔵様を見て恥ずかしくない生き方をしていくのが故人への供養かなと亡くなる前に切抜きを手渡され「手元供養してほしい」と言葉を残して他界しました。お骨を少しでもいいから持っておきたかったので・・・私が死んだら一緒に納骨してもらいます。実家には仏壇がありますが、嫁いだ私の手元には、何も残らないので、 何か父の生きた証になるものを<< 前ページ次ページ >>